「ブレずに行こう!」

カワセミと野鳥の写真撮影日記

2024年6月
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■ 野鳥のスマホ待ち受け画像と壁紙

「野鳥のスマホ待ち受け画像と壁紙」というページを作りました。

とりあえずカワセミ、ヤマセミ、メジロ、ルリビタキ、ツバメのスマホの待ち受け画像とパソコンの壁紙をアップしています。
こちらをご覧ください。

 

「野鳥のスマホ待ち受け画像と壁紙」

 

ツバメの飛翔シーンなどは縦長のスマホ待ち受け画面には使えないかと思いましたが、どうにか使えそうです。

現在はまだスマホ待ち受け画面用は1080×1920ピクセル、パソコンの壁紙用は1920×1080ピクセルのサイズのみです。

 

ツバメのスマホ待ち受け画像 (壁紙) ツバメのスマホ待ち受け画像 (壁紙) ツバメのスマホ待ち受け画像 (壁紙)

 

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■ ヤマセミのスマホ待ち受け画像 (壁紙)

ヤマセミの写真でスマホの待ち受け画像作ってみました。

アスペクト比は「16:9」で作成しました。

「2:1」の場合は縦長でトリミングし難いので今回は「16:9」で作成してみました。

「16:9」だと収まる画像は多くなります。

 

一枚目は「ヤマセミの雄叫び」・・・ではなく、「ヤマセミの欠伸です。」

 

「2:1」の場合はやはりグラデーションかけた背景と写真の上下ぼかして重ねて高さの調節が良さそうです。

 

「野鳥のスマホ待ち受け画像と壁紙」

 

 

ヤマセミのスマホ待ち受け画像 (壁紙) ヤマセミのスマホ待ち受け画像 (壁紙) ヤマセミのスマホ待ち受け画像 (壁紙) ヤマセミのスマホ待ち受け画像 (壁紙)

2019年3月18日(月)

ヤマセミ写真画像

■ ヤマセミ考

ヤマセミについて考える

一般的に警戒心が強いと言われるヤマセミです。ただ、撮影していてヤマセミはホントに警戒心が強い鳥なのかと思うこともあります。

アオサギなども人が近づくと結構な距離から逃げます。大型の鳥の方が警戒心が強いように思います。やはり大きな鳥の方が目立つからなのでしょう。ヤマセミが特に警戒心が強いということでも無いように思います。

近づける距離はカワセミは30メートルでヤマセミは100メートルなどとネットで見かけますが、100メートルと切りが良すぎるのも?です。個体差もあるでしょうから一律に言うのも?です。

 

ヤマセミの撮影は朝ヤマセミが活動始める前にスタンバイするの普通だと思いますがそれで良いのか。
ヤマセミへのアプローチに何か良い方法はないか。
ヤマセミに警戒されたから来ないのか、それとも撮影してなくてもその日は来ないのか。

ヤマセミについて色々考えたことや覚書をここに追加していきます。

他のカメラマンが居て、途中で撮影ポイントに出入すると他の人の迷惑になるような制約がある。
そんなポイントは除外です。

 

ヤマセミの警戒心

撮影していてヤマセミはカワセミより警戒心が少ないのではないかと思うことも良くある。

ヤマセミは本当に警戒心が強いのか?

何人ものカメラマンのテントが並ぶ光景をネットで見かけますが、そのような状態でヤマセミが人間に気づいて無い訳がないと思われる。それでもそのポイントに来るというのは警戒心が強いと言えるのか。
ヤマセミの縄張りは広く、他にいくらでも魚を捕るポイントがあるだろうに。

止まってすぐはケッケッケと鳴いているが、しばらくすると鳴き止む。

ヤマセミは威嚇してくる。

頭(テント)の上をケケケケとけたたましく飛び回った。

養魚場の人にヤマセミは気の強い鳥だ、ネットに絡まったのを助けてやろうとしたら噛みつきに来ると聞いた。

カワセミもそうだが、よそ見しているとめの前を飛んで行くが、川に注意を払っていると、避けて飛んで行く。

ブラインドで観察していた時、人が近づくと後ろのヤブに隠れた。

ブラインドに入っていると手の届きそうなところに止まったり、飛んで行ったりした。

車をつけると飛び去ったので、すぐにテントを張ったら、すぐに戻って来た。

地元の人にヤマセミはこの辺りには居ない、下流の民家のある辺りに居る。
ヤマセミは山の奥には居ないと言われたことがある。

民家の横に止まっていた。

川に面した民家から川を渡して張ったホースにヤマセミが止まっていた。

 

 

ヤマセミの行動

カワセミはしばらく同じパターンで来ることが多いが、ヤマセミには当てはまらない。

来ない時は、まったく来ないし、周辺にも見当たらない。
まったく違う場所に行っているのではないか。

ヤマセミの縄張り範囲は広いが行動範囲はさほど広くないのではないか。

繁殖期とそれ以外では居場所が違う。

縄張りと言ってもきちっとした線引ができているわけではないだろう。自分の縄張りに侵入してきたものには怒るが、他人の縄張りを守ろうなんて気はない。

2時間じっと止まっていたこともある。その間魚を獲ろうともしなかった。
ヤマセミは一日5〜6匹の魚を食べをると書いてあるのを見たことがあるが、5匹として5時〜19時まで14時間だと4時間に一匹しか食べないことになる。

かなり大きなオイカワを食べているのを見たことがあるが、
ヤマセミの体重は300グラムほど?、一日に体重の何パーセントの重さの食事をするのか。
20パーセントで60グラム。
漁協のアマゴ成魚放流情報に平均50グラムとなっていたら小さいと判断しますが。

体ごと右を向いたり左を向いたりを繰り返す。相方を探している?。

巣から出て来たら水浴びする。

抱卵時も二羽で飛んでいる。
卵は四六時中抱かなくても良いのか?

長く止まっていたヤマセミのオスが飛び立つと対岸の茂みの中からメスが飛び出して一緒に飛んで行った。気配はまったくなかった。気づかなかった。

 

ヤマセミのアプローチのタイミング

ブラインドは必須。

ヤマセミの撮影機材は朝ヤマセミが活動始める前にスタンバイするのが普通。

そもそも定まったポイントで待つ方法が良いのかどうか?

定まったポイントに来るのは巣ごもりしている時だけではないか?

ヤマセミは一度姿を見られるとその日はもう来ない。本当か?。

ヤマセミは朝一番縄張りを巡回する。本当か?。

仮にヤマセミが朝一番縄張りを巡回して、もし人が居ればそこには一日来ないと言うのが正しいなら、見つかって一日中来ないリスクを負うより、朝一番はやめて、人が居ないと思わせてから、すきを見てテントを張る方が良いのではないか。

 

2019年1月6日(日)

ヤマセミ写真画像

■ ヤマセミの探し方・ヤマセミ生息地

もうすぐ、ヤマセミを見つけやすい季節ですので、「ヤマセミ奮戦記」に下記追加しました。

 

ヤマセミ生息地

2018.12.31 「ヤマセミ生息地」というタイトルで以下を追加します。 上の2015年掲載分と重複した内容もありますがご容赦ください。

ヤマセミはあまり暖かいところには生息していないようです。
大阪周辺では雪は殆ど降りませんが、それでもその中で比較的寒い地域にみられます。

私が周辺でヤマセミを確認しているポイントの標高は最も低い所が200mちょっと、高い所で500mです。 御嶽山の麓の王滝村では900mほどの標高のところで確認しています。
冬の厳寒時の最低気温で言うと寒い日は-2~-5度くらいになる地域です。大阪とは3~5度ぐらいの差です。
ヤマセミも探すに当たってはカワセミ同様にグーグルアースで川の様子や標高を見ておくと良いと思います。 航空写真を見て谷の深そうな(川が見え難い)川は後回しにするとよいです。そのような川はヤマセミが居たとしても写真は撮り難いはずです。

写真撮影の観点から言うと川幅は20メートルぐらいまでが好ましいです。 川の大きさは驚くほど小さな川でも見られます。 写真は川幅7、8mの水深の浅い小さな川です。

[画像あり]

ダム湖などはヤマセミが居ても遠すぎて写真にならないところが多いので、出来るだけ小さい川がおすすめです。
ヤマセミは案外川沿いに道路が通っていて、民家もあるような川でもいるのですが、ただ、その中でも道路から川が見え難い区間が狙い目です。 黄色の区間は両岸に木があり道路から川がよく見えません。

[画像あり]

実際に探すに当たってはカワセミと同じく、まずその川にヤマセミが居るかどうかを見極めることを目的に探します。
ただ、ヤマセミの場合は一所に1時間止まっているくらいはザラで、2時間以上目の前に止まってテントから出れず、難儀したことがあります。(笑)
このようにヤマセミはカワセミほど動きませんので飛んでいるところを見れることは少ないです。
おまけにヤマセミは人が近づくと後ろの藪の中などに隠れます。
カワセミは人が近づくと飛び立つことが多いのですが、ヤマセミの場合は飛び立たずに隠れてしまうことがよくあり、またそれが警戒心の強さから遠いうちから隠れてしまうので見つけるのは難しいです。
自分が止まっているヤマセミを観察していて、そこから目で追っていったから現在止まって居る所が分かるが、もし今ここを誰かがヤマセミを探しても見つけることはできないだろうというような所に止まって居ることが多いです。

ただ、2月~3月はなぜか写真のように木に止まっていることが多いです。 見通しの良い所から落葉した木をチェックしていけば見つけ易いです。
ヤマセミはカワセミと違って大きく、色も白いので遠くからでもよく見えます。ヤマセミはカワセミと違い驚くほど高い所にも止まりますので上の方も見ていきます。

[画像あり]
 
ヤマセミの場合は川沿いに歩いて探すのは難しいと思います。
なぜなら、ヤマセミはカワセミと違い、まだ距離がある状態でも警戒しますし、縄張り範囲も大きくかなりの距離を歩かないといけないでしょうから、車で落葉した木を見て行けば良いです。 ヤマセミの場合は幸い車の通りの少ない所が殆どだと思いますが、できれば運転は奥さんにしてもらうなどすると良いでしょう。

ヤマセミは朝一に自分の縄張りを見て回ると書いてあるサイトもあります。
私自身その確信はありませんが、実際ヤマセミは明け方「ケッケッ」と鳴きながら飛んで来ることも経験していますので、明け方からしばらく車などに隠れて待ってみるのも有効です。 鳴き声はアカゲラなどと似ていますので出来れば事前に聞き分け出来るようにしておくと良いです。
実際の撮影時、時間的には日の出の15分前にはスタンバイするようにしています。 ヤマセミを探す場合もそれぐらいから待機すれば大丈夫と思います。

他には壊れてもよいボイスレコーダーを仕掛けておいても良いかも知れません。

 

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2018年7月16日(月)

お知らせ, ヤマセミ写真画像

■ 釣りをすれば、ヤマセミが見つかる。

渓流で釣りをしているとヤマセミを見かけるという話です。

2018年7月16日


今の季節は、ポッタリとした、驚くほど体高と厚みのあるアマゴです。
ずっしりしてます。(この日は11尾)
味も旨いです。何とも甘味があります。


5月26日時点で
「最近渓流の釣りに没頭しておりますが、3月の解禁からアマゴはすでに175尾釣りました。
笑うほど通っています。(笑)
超ハイペースな記録です。」
と言っていたアマゴ釣りですが、
その後も順調に釣行を重ね、
7月16日現在、264尾と目標の300尾をほぼ確実なものにしました。

釣行回数は23回ですので、
平均二ケタはキープ出来ました。

 

小鮎はその後三回行って400尾は釣りましたが、
小鮎釣りはもう止めです。
面白くありません。

 

今日は熊野まで遠征して下見と年券買ってきました。

 

 

ヤマセミ探しは渓流釣りに限ります。(笑)

解禁からこっち、見つけたヤマセミ五ヶ所。
アカショウビンの声、一ヶ所。


釣りをすれば、ヤマセミが見つかる。

 

 

■ スマホではアニメーションしないようにしました。

スマホではアニメーションしないようにしました。

私自身はスマホで写真を掲載しているようなサイトを見ることはありません。
スマホでは地図、天気、電卓、メモ系、などのアプリは良く使いますが、検索では外出先で調べものや店舗をグーグルさんに聞いたりする程度で、
写真を見ることはありません。


ということで解像写真を小さい画面で見てもしゃあないだろうと思い、それより動作が軽い方が良いだろうと
スマホの縦の幅ではアニメーションしないようにしました。


話はそれますがスマホで重宝しているのはユーチューブの朗読です。
ヤマセミを待つ時など暇なので聞いているのですが、片耳イヤホンなら鳥の声もほぼ聞こえます。
電波の届かないところも多いし、通信量もバッテリーの消費も大きいので音声だけダウンロードして行きます。

以前、三国志を読みかけたことがあるのですが、登場人物の名前がややこしいので途中でやめてしまいましたが、
ユーチューブに三国志の朗読がアップされていて最後まで聞きました。

青空文庫を音声読み上げさせてみたりもしましたが、銭形平次を「せんかたち・・・」と読むので読み方の登録が大変です。(笑)

 

 

BORG 90FLのページにアップしたアニメーション画像です。

 

BORGで撮影した野鳥・ヤマセミの写真画像
カワセミ画像

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2017年10月3日(火)

AFボーグ, BORG 90FL, ヤマセミ写真画像

■ ホームページの更新のお知らせ

ホームページの更新のお知らせです。

 

ホームページにQ&Aのページを作ることにしました。

辛口版にしたいと思います。(笑)

 

いくつかのページに今日の画像のようなオープニングの画像をつけました。

いずれスキップボタンも付けますのでご辛抱ください。(笑)

 

旧フログの記事を今日の日付で何件か移し替えました。 しばらくして本来の日付に戻します。

 

ヤマセミ画像
ヤマセミ画像

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■ カワセミ、ヤマセミ画像 縦スライド

カワセミ、ヤマセミ画像の縦スライド写真です。

  • BORGで撮影した野鳥・カワセミの写真画像
  • BORGで撮影した野鳥・カワセミの写真画像
  • BORGで撮影した野鳥・ヤマセミの写真画像
  • BORGで撮影した野鳥・ルリビタキの写真画像
  • BORGで撮影した野鳥・カワラヒワの写真画像

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