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「ブレずに行こう!」

カワセミと野鳥の写真撮影日記

2019年7月
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■ BORG中川氏が退職!!!   忠臣蔵も終わって、いよいよ師走です。P.S.良いお年をお迎えください。

忠臣蔵も終わっていよいよ師走ですね。

昔は12月14日と言えば吉良の首級をあげる吉良邸討ち入りのテレビ番組が定番でしたが、

今はそのような番組も無いので残念でした。

 

 

P.S.

2018年5月31日から殆ど更新の無かったBORGブログですが、

12月14日久しぶりに更新がありました。

内容は12月15日に中川氏が退職されるということです。

 

 

先日、ノートパソコンを買い替えて、今日で何とか使える設定が終わりました。

デスクトップは今年二月に買い替えていましたが、これでどちらもSSDなのでストレス無く立ち上がります。

 

今朝、何日かぶりにカワセミの糞を見に行きましたが、今年はこれまでほとんど見れなかった糞が二本ついていました。

シーズンインのようです。

 

そろそろだろうと思っていたところです。(笑)

 

 

P.S.

今年も有難うございました。

良いお年をお迎えください。

「あら楽し 思ひは晴るる 身も晴るる 浮き世の月に かかる雲なし」(笑)

 


■ 2019.5 追伸BORG 89ED生産終了! ||  案の定、BORG 71FL、BORG 77EDⅡ生産終了です。 今日もビールが旨い、乾杯!

予想通り89ED  生産終了!

以上2019.5.26追加

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以下2018年8月8日(水)にアップ

 

71FL・77EDⅡ 生産終了です。

 

先日、8月1日現在のメーカー在庫表で71FLが納期未定になっていると書きましたが、
昨日ボーグからメールが来たのでHPを見てみると、ブログには載っていませんが、
製品情報で生産終了となっています。

 

やはり予想通り生産終了でした。
ボーグは分り易いです。(笑)

 

動きの良い71がまず、納期未定で、
次は90、その次77か予想していましたが、
71と77が同時にきました。

 

今日も暑くてビールが旨い

乾杯!


2019年7月14日(日)

AFボーグ, BORG 71FL, 野鳥

■ ノウゼンカズラのメジロ 野鳥写真集スマホ対応

ノウゼンカズラのメジロの続きです。

 

 

野鳥写真集スマホ対応完了しました。

各野鳥の写真サイズを画面サイズにより切り替えるようにしました。

スマホでの読み込みが軽くなると思います。

 

メジロ メジロ メジロ メジロ メジロ メジロ メジロ メジロ

 


2019年7月11日(木)

AFボーグ, BORG 71FL, 野鳥

■ ブログ引っ越し完了、ノウゼンカズラのメジロ

ブログ記事を2011年分から引っ越しを完了しました。

 

 

ノウゼンカズラの蜜を吸いに来るメジロです。

 

AFボーグ71FL
メジロ メジロ メジロ


2019年6月8日(土)

探鳥地、野鳥撮影ポイント

■ 長野県 霧ヶ峰

長野県 霧ヶ峰の紹介です。

先月、長野県の霧ヶ峰に行ってきました。
これまで何度も行ったポイントです。

何度も行ったと言ってもここで撮影した野鳥はノビタキ、ホオアカ、あとコヨシキリぐらいですが、
毎年信州白樺湖方面に行った時は良く様子を見に行っています。

ホオアカは曽爾高原などで見れますが、ノビタキは大阪では渡りの途中のものが見れる程度でオスの色も頭部が少し黒い程度。
やはり雄のノビタキは黒い夏羽の個体を見たいです。


霧ヶ峰~車山ではでは毎年6月にレンゲツツジ、7月にニッコウキスゲが咲きます。
レンゲツツジが咲くころにレンゲツツジに止まるノビタキを狙ってカメラマンが並びます。

ノビタキは以前ビーナスラインの料金所のあった売店や公衆トイレのある交差点から南へ行く道路沿い草原に多く居ます。
カメラマンが並ぶのは公衆トイレの向かいです。


霧ヶ峰から車山は標高1600mから1800mぐらいのなだらかな高原です。
諏訪湖は標高800m弱なのでそこから1700mぐらいまで県道40号線13㎞を一気に上ります。
茅野市からは白樺湖を通って車山、霧ヶ峰と進みます。
この間、景色や眺望が良く、澄んだ日には富士山も見ることができます。


この日は風景ばかり撮ったので鳥は一時間ほど撮っただけですが、感触としては今年はまずまずの個体数だと思います。

 

交差点から南に行く道路

 


諏訪湖

 


白樺湖

 


富士山

 


八ヶ岳

 


以前レンゲツツジ咲いている時に撮影したもの。

 


上から二枚目の写真の所で何年か前の六月の終わりに撮影したもの。もう全体が緑に。

 


2019年3月18日(月)

ヤマセミ

■ ヤマセミ考

ヤマセミについて考える

一般的に警戒心が強いと言われるヤマセミです。ただ、撮影していてヤマセミはホントに警戒心が強い鳥なのかと思うこともあります。

アオサギなども人が近づくと結構な距離から逃げます。大型の鳥の方が警戒心が強いように思います。やはり大きな鳥の方が目立つからなのでしょう。ヤマセミが特に警戒心が強いということでも無いように思います。

近づける距離はカワセミは30メートルでヤマセミは100メートルなどとネットで見かけますが、100メートルと切りが良すぎるのも?です。個体差もあるでしょうから一律に言うのも?です。

 

ヤマセミの撮影は朝ヤマセミが活動始める前にスタンバイするの普通だと思いますがそれで良いのか。
ヤマセミへのアプローチに何か良い方法はないか。
ヤマセミに警戒されたから来ないのか、それとも撮影してなくてもその日は来ないのか。

ヤマセミについて色々考えたことや覚書をここに追加していきます。

他のカメラマンが居て、途中で撮影ポイントに出入すると他の人の迷惑になるような制約がある。
そんなポイントは除外です。

 

ヤマセミの警戒心

撮影していてヤマセミはカワセミより警戒心が少ないのではないかと思うことも良くある。

ヤマセミは本当に警戒心が強いのか?

何人ものカメラマンのテントが並ぶ光景をネットで見かけますが、そのような状態でヤマセミが人間に気づいて無い訳がないと思われる。それでもそのポイントに来るというのは警戒心が強いと言えるのか。
ヤマセミの縄張りは広く、他にいくらでも魚を捕るポイントがあるだろうに。

止まってすぐはケッケッケと鳴いているが、しばらくすると鳴き止む。

ヤマセミは威嚇してくる。

頭(テント)の上をケケケケとけたたましく飛び回った。

養魚場の人にヤマセミは気の強い鳥だ、ネットに絡まったのを助けてやろうとしたら噛みつきに来ると聞いた。

カワセミもそうだが、よそ見しているとめの前を飛んで行くが、川に注意を払っていると、避けて飛んで行く。

ブラインドで観察していた時、人が近づくと後ろのヤブに隠れた。

ブラインドに入っていると手の届きそうなところに止まったり、飛んで行ったりした。

車をつけると飛び去ったので、すぐにテントを張ったら、すぐに戻って来た。

地元の人にヤマセミはこの辺りには居ない、下流の民家のある辺りに居る。
ヤマセミは山の奥には居ないと言われたことがある。

民家の横に止まっていた。

川に面した民家から川を渡して張ったホースにヤマセミが止まっていた。

 

 

ヤマセミの行動

カワセミはしばらく同じパターンで来ることが多いが、ヤマセミには当てはまらない。

来ない時は、まったく来ないし、周辺にも見当たらない。
まったく違う場所に行っているのではないか。

ヤマセミの縄張り範囲は広いが行動範囲はさほど広くないのではないか。

繁殖期とそれ以外では居場所が違う。

縄張りと言ってもきちっとした線引ができているわけではないだろう。自分の縄張りに侵入してきたものには怒るが、他人の縄張りを守ろうなんて気はない。

2時間じっと止まっていたこともある。その間魚を獲ろうともしなかった。
ヤマセミは一日5〜6匹の魚を食べをると書いてあるのを見たことがあるが、5匹として5時〜19時まで14時間だと4時間に一匹しか食べないことになる。

かなり大きなオイカワを食べているのを見たことがあるが、
ヤマセミの体重は300グラムほど?、一日に体重の何パーセントの重さの食事をするのか。
20パーセントで60グラム。
漁協のアマゴ成魚放流情報に平均50グラムとなっていたら小さいと判断しますが。

体ごと右を向いたり左を向いたりを繰り返す。相方を探している?。

巣から出て来たら水浴びする。

抱卵時も二羽で飛んでいる。
卵は四六時中抱かなくても良いのか?

長く止まっていたヤマセミのオスが飛び立つと対岸の茂みの中からメスが飛び出して一緒に飛んで行った。気配はまったくなかった。気づかなかった。

 

ヤマセミのアプローチのタイミング

ブラインドは必須。

ヤマセミの撮影機材は朝ヤマセミが活動始める前にスタンバイするのが普通。

そもそも定まったポイントで待つ方法が良いのかどうか?

定まったポイントに来るのは巣ごもりしている時だけではないか?

ヤマセミは一度姿を見られるとその日はもう来ない。本当か?。

ヤマセミは朝一番縄張りを巡回する。本当か?。

仮にヤマセミが朝一番縄張りを巡回して、もし人が居ればそこには一日来ないと言うのが正しいなら、見つかって一日中来ないリスクを負うより、朝一番はやめて、人が居ないと思わせてから、すきを見てテントを張る方が良いのではないか。

 


2019年2月17日(日)

カワセミ

■ 「野鳥写真集・カワセミの写真」他レスポンシブ対応しました。

野鳥写真集・カワセミの写真、ヤマセミの写真レスポンシブ対応しました。

これまでもモバイル用の表示は替えていましたが、野鳥写真集の画像を三種類の大きさを使用し、モバイル用は小さなものに変更しました。

これで読み込みが軽くなると思います。

 

とりあえず、量の多いカワセミとヤマセミを変更しました。

 

 

 


2019年2月5日(火)

イラスト, カワセミ, 野鳥

■ Inkscape カワセミイラスト

Inkscapeというソフトでアマゴを書いてみました。

以前からボーグ機材の線だけの絵をこのソフトで書いていたのですが、魚をカラーで書いてみようと思って始めましたが、機材の線画は簡単ですが、魚を書くにはそんなわけには行かず、となると殆どソフトの使い方を知らないので4日かかりました。

ちょっと尾の付け根がおかしいですが、取り敢えず書けました。

 

次に丸ばかり使って10分で書いたカワセミです。

そのカワセミから3分で書いたメジロです。(笑)

 

カワセミイラスト メジロイラスト


2019年1月6日(日)

ヤマセミ

■ ヤマセミの探し方・ヤマセミ生息地

もうすぐ、ヤマセミを見つけやすい季節ですので、「ヤマセミ奮戦記」に下記追加しました。

 

——————————————-

ヤマセミ生息地

2018.12.31 「ヤマセミ生息地」というタイトルで以下を追加します。 上の2015年掲載分と重複した内容もありますがご容赦ください。

ヤマセミはあまり暖かいところには生息していないようです。
大阪周辺では雪は殆ど降りませんが、それでもその中で比較的寒い地域にみられます。

私が周辺でヤマセミを確認しているポイントの標高は最も低い所が200mちょっと、高い所で500mです。 御嶽山の麓の王滝村では900mほどの標高のところで確認しています。
冬の厳寒時の最低気温で言うと寒い日は-2~-5度くらいになる地域です。大阪とは3~5度ぐらいの差です。
ヤマセミも探すに当たってはカワセミ同様にグーグルアースで川の様子や標高を見ておくと良いと思います。 航空写真を見て谷の深そうな(川が見え難い)川は後回しにするとよいです。そのような川はヤマセミが居たとしても写真は撮り難いはずです。

写真撮影の観点から言うと川幅は20メートルぐらいまでが好ましいです。 川の大きさは驚くほど小さな川でも見られます。 写真は川幅7、8mの水深の浅い小さな川です。

[画像あり]

ダム湖などはヤマセミが居ても遠すぎて写真にならないところが多いので、出来るだけ小さい川がおすすめです。
ヤマセミは案外川沿いに道路が通っていて、民家もあるような川でもいるのですが、ただ、その中でも道路から川が見え難い区間が狙い目です。 黄色の区間は両岸に木があり道路から川がよく見えません。

[画像あり]

実際に探すに当たってはカワセミと同じく、まずその川にヤマセミが居るかどうかを見極めることを目的に探します。
ただ、ヤマセミの場合は一所に1時間止まっているくらいはザラで、2時間以上目の前に止まってテントから出れず、難儀したことがあります。(笑)
このようにヤマセミはカワセミほど動きませんので飛んでいるところを見れることは少ないです。
おまけにヤマセミは人が近づくと後ろの藪の中などに隠れます。
カワセミは人が近づくと飛び立つことが多いのですが、ヤマセミの場合は飛び立たずに隠れてしまうことがよくあり、またそれが警戒心の強さから遠いうちから隠れてしまうので見つけるのは難しいです。
自分が止まっているヤマセミを観察していて、そこから目で追っていったから現在止まって居る所が分かるが、もし今ここを誰かがヤマセミを探しても見つけることはできないだろうというような所に止まって居ることが多いです。

ただ、2月~3月はなぜか写真のように木に止まっていることが多いです。 見通しの良い所から落葉した木をチェックしていけば見つけ易いです。
ヤマセミはカワセミと違って大きく、色も白いので遠くからでもよく見えます。ヤマセミはカワセミと違い驚くほど高い所にも止まりますので上の方も見ていきます。

[画像あり]
 
ヤマセミの場合は川沿いに歩いて探すのは難しいと思います。
なぜなら、ヤマセミはカワセミと違い、まだ距離がある状態でも警戒しますし、縄張り範囲も大きくかなりの距離を歩かないといけないでしょうから、車で落葉した木を見て行けば良いです。 ヤマセミの場合は幸い車の通りの少ない所が殆どだと思いますが、できれば運転は奥さんにしてもらうなどすると良いでしょう。

ヤマセミは朝一に自分の縄張りを見て回ると書いてあるサイトもあります。
私自身その確信はありませんが、実際ヤマセミは明け方「ケッケッ」と鳴きながら飛んで来ることも経験していますので、明け方からしばらく車などに隠れて待ってみるのも有効です。 鳴き声はアカゲラなどと似ていますので出来れば事前に聞き分け出来るようにしておくと良いです。
実際の撮影時、時間的には日の出の15分前にはスタンバイするようにしています。 ヤマセミを探す場合もそれぐらいから待機すれば大丈夫と思います。

他には壊れてもよいボイスレコーダーを仕掛けておいても良いかも知れません。

 

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2019年1月6日(日)

お知らせ

■ 新年あけましておめでとうございます。

 

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 


2018年9月26日(水)

オリジナルQ&Aのページ, お知らせ

■ オリジナルQ&Aのページ

2018年7月22日

 

オリジナルQ&Aのページにアップする記事です。

 

以前お客さんから頂いた問い合わせの回答です。

他にもこのようなお問い合わせと回答がありますので今後アップしていきます。

 

——————————————————————–

〇〇様

お問い合わせ有難うございます。

早速お問い合わせの件ですが、

> BORG 89ED新オリジナルDXーCセット V-Power接眼部BORG仕様ですが、重さは
> どれぐらいになりますか?(カメラ以外で)。


重量は約2,800グラムです。

 

 

> 鏡筒やドロチューブなど、カーボンには変更できないですか?


セットの組み替えは対応できません。
別途カーボン鏡筒を購入いただくかたちになります。


ただ、上記オリジナルセットをカーボンに取り替えても軽くなるのはたった232グラムですので話になりません。
100グラム軽量化あたり二万円の投資になります。(笑)

また、当方はカーボン鏡筒は基本的に扱いませんので、

カーボン鏡筒接続の無限出し、クローズアップレンズ接続等のご質問の対応はいたしませんので、
購入の場合はメーカー直販等をご利用ください。

それではよろしくお願いいたします。


 

 

胴体のただの筒がセットでなんと五万円!

 

ようこんなしょうもないもん作ったもんです。(笑)