「ブレずに行こう!」

カワセミと野鳥の写真撮影日記

2021年1月
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■ 機材接続案内 BU-1とヒップサポート装置HP-1 相性

BU-1のドロチューブは動きが悪く使い難いですが、先日、BU-1をお使いのお客さんから【5555】ヒップサポート装置HP-1をご注文いただきました。
 
BU-1に使えるかどうかをメーカー中川氏に問い合わせたところ、こんな問い合わせもなかったようで、実際に接続して確認してくれましたが、結果はBU-1は足が高いのでドロチューブにヒップサポートのY字ホルダーが届かないそうです。
 
MMF-1はテレコン直接接続でけへんし。
 
いずれにしても雲台より上を高くすればするほどブレ易くなりますので、使わないに越したことはありません。
BORGパーツ BU-1の写真画像 BORGパーツの写真画像

■ BORG71FLホワイト完売。  愛知県Nさん撮影の野鳥写真画像 カワセミ ジョウビタキ。

71FLホワイト完売しました。
先日の10日に生産終了が発表された71FLホワイトですが、当店には3月29日、4月4日と入荷していたのですが、あっという間に完売しました。 有難うございました。
 
臨時休業のお知らせです。
誠に勝手ながら明日は臨時に休みを頂き、3連休させていただきます。 ご迷惑をお掛けいたします。
 

愛知県Nさんから頂いたカワセミとジョウビタキの野鳥写真画像です。

ジョウビタキは先月に頂いたもので遅くなりました。
ジョウビタキもつい先日まで声が聞こえましたがもう居なくなったようです。
 
NさんもBU-1の操作に使い難さを感じられ最近LMF-1に変更されました。
 
——————————————————————– Nさん
LMF-1の使用感ですがまだまだ操作に慣れてない事もありますので素早く操作 が出来なくてもどかしさを感じますが、BU-1で不満に思っていた微細なピント合わせ に関しては思い通りのスムーズさで大変満足しております。
今後慣れればもっと素早く操作できると思うと励みになりますし撮影の楽しみも増え ますね。
 
AFアダプターの接点テープは貼り付け後は貼り付け前のような誤作動も無く非常に快 適に撮影出来ています。ありがとうございました。
 
——————————————————————–
BORGで撮影した野鳥・カワセミの写真画像 BORGで撮影した野鳥・カワセミの写真画像 BORGで撮影した野鳥・カワセミの写真画像 BORGで撮影した野鳥・カワセミの写真画像

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2015年2月6日(金)

BORGパーツ

■ BU-1、お客さんの評判

「お客さんの作品ページ」 に2015年分作品をアップしました。

このページも今年に入って良くアクセス頂いています。

今年に入って高止まりのHPアクセスですが、先月のindex以外アクセストップは「AFボーグ」のページで、継いで「ボーグで野鳥撮影」のページです。
新しいページの「解像力の見分け方」「ボーグ&ペンタックス抜群の解像感!」「等倍とは」もアクセス多いです。
どんどん更新していきます。

BU-1のお客さんの評判が良くありません。

昨日も89EDでお使いのお客さんからメールを頂きました。

「ご相談ですが、購入したBU-1が何とも使いにくくて(腕による)難儀しています。
ヘリコイド、ドロチューブ共にスムースに使える方法はありませんか?」

これは腕ではありません。BU-1のドロチューブは操作し難いです。

先月も90FL+BU-1を二ヶ月ほど使われたが使い難いと80φ鏡筒とLMF-1を購入頂きました。

また、女性のお客さんでドロチューブが動かせないという方も居られました。


ドロチューブを締めるリングも回し易いとは言えず、操作が手間取ります。
ヘリコイドも一回転で32mm伸縮で3/4回転で35mm伸縮のM57ヘリコイドLⅢと比べぐるぐると時間がかかり、全体的に速い対応がし難いです。

昨日のメジロも一分半ほどの間にどんどん動いてくるメジロを追ってファインダーに捉えてピントを合わすのですから速い対応ができないととても撮れません。

これは粗動の速いLMF-1と照準器とAFのおかげです。

焦点距離の短い71FLならBU-1のヘリコイドのみでも6メートルぐらいまで合わすことができるのでドロチューブの操作はほぼ必要ないのですが、手持ちは重く三脚使用が基本になり、
三脚座の取り外しがワンタッチ式ではなく、六角レンチで取り外ししないといけないので現場で臨機応変に切り替えするには難があります。

山梨県Sさんからコゲラの野鳥写真作品をいただきました。

丁度うまく赤い羽毛が見えています。

BORG71FL
PENTAX K-5 II s

ISO 800
SS 1/1600

 

コゲラ

2014年7月11日(金)

BORGパーツ

■ 機材紹介 BU-1

 
当地では梅雨に入って雨は殆ど降らないのですが、曇った日ばかりで鳥を撮りに行けないので、この時期に順次機材の紹介をして行こうと思います。 先月にサンコウチョウの証拠写真を撮ってから全く撮影に行けません。 今年は夏鳥を撮りたい思っていましたがサンコウチョウはもう居なくなっているのではと心配です。
 
機材紹介はまずはBU-1からです。 丁度今日もBU-1を購入されたお客さんから下に書いてますBU-1の遊びについての問い合わせがありましたのでこちらから始めます。
 
BU-1は今までのパーツとして独立している80φ鏡筒、ヘリコイド、ドロチューブを一体化したものです。
80φ鏡筒+ヘリコイドMのセットより非常に使い易くなりました。
ヘリコイドは直進式で鏡筒が前に32mm(ヘリコイド1回転)伸びます。 ドロチューブ伸縮量は95mmです(回転防止ミゾ付)。 重量1.2kg 。 三脚座は六角レンチで取り外し、方向変換可能。
鏡筒バンドのネジを緩めることで鏡筒が回転できカメラの水平など合わせられます。
 
BU-1はヘリコイドに前側のパーツの重量の負荷がかかる構造です。 重めの対物レンズの負荷がかかってもヘリコイドの回転はそう重くならず滑らかです。 (滑らかと言っても極端に言えばガリガリゴロゴロ回転により機材が擦れる感触はあります。)
 
ヘリコイドの32mmの伸縮では77EDⅡでは10メートル弱辺りにピントが合います。(ドロチューブで無限遠に調整した場合) 焦点距離の長い89EDでは13メートル辺りです。77よりドロチューブの操作が多く必要になります。 71FLでは6メートル弱まで合わす事ができドロチューブの操作は殆ど必要ありませんが残念なところは少々重いことです。 そのため基本的には手持ちは厳しいです。折角の71FLの機動力が損なわれます。 先日もお客さんが私の言っていた通り手持ちは重いですねと仰っていました。
 
BU-1の悪い点はドロチューブの伸縮がし難いこととヘリコイドにやや遊びがあることです。
BU-1のドロチューブは80φのドロチューブより引っかかり易いです。またドロチューブを締めるリングも速い操作がし難いです。 BU-1のドロチューブは溝が切ってあり手持ちでもヘリコイド、ドロチューブ伸縮の両方の操作が出来るのですが、溝があることも引っかかり易い原因になっているのだと思います。
BU-1はヘリコイドの回転に遊びがある為、ピントが合わせがし難い点があります。 多少は調整も可能ですが遊びは残ります。 この点は試作品の段階でも指摘しました。 つい最近もお客さんから遊びが大きくピントが合わせられないと相談があり、メーカーに調整に出してもらったのですがその際に私も調整に出しました。 お客さんは良くなったと仰っておられましたが私の感覚ではまだ使い辛いところがあります。
 
ピントはピークを過ぎて初めて今ピントが合っていたことが分かります。 ピークを行ったり来たりしてピントを追い込んでいきますが、遊びがあると上手くいきません。
 
その他のトラブルとしては鏡筒の前側が下がる、三脚座のネジが利かなくなったなどがあります。
 
当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。 本日もバーダーショップ フジノ ブログをご覧いただきありがとうございます。
BORGパーツBU-1の機材写真画像 BORGパーツBU-1の機材写真画像  

2013年7月26日(金)

BORGパーツ

■ BORG 71FL+BU-1

一枚目の写真はBORG 71FLをBU-1に接続し、ドロチューブを引き出して遠くにピントを合わせた写真です。

ご覧のようにバランスは良くないです。

二枚目の写真は 7050 80φL50mm延長鏡筒を接続したもので 7050接続がおすすめです。

ドロチューブを50mm分引き出す余裕ができますので最短合焦距離が縮まります。
鳥が近くに止まってくれる少ないチャンスにピントが合わせられないほど悔しいものはありません。



「攻略!BORG」のページに89EDを追加しました。
71FLのヘージなども写真を追加、整理しました。

BORG71FLの機材写真画像

2012年9月11日(火)

BORGパーツ, 野鳥写真画像

■ ミネソタ Iさん AFボーグ77EDⅡ撮影野鳥写真作品

AFボーグなどのご説明に使うBU-1の絵を作りました。
なんとかBU-1に見えるでしょうか。



京都府の Iさん からミネソタでの写真をいただきました。

ハチドリの顎の羽毛を見るとかなり小さそうな鳥だとわかりますね。

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Iさん 

ご無沙汰しています。

先週は気温がグングン上がり、木曜日には38度まで上がりました。
今週は平常に戻り、涼しくなってきました。今日は20度まで上がらないようです。

昨日は鳥見の途中脇道にそれて、4K程の舞茸を採ってきました。今年は雨が異常に
少ないので色が白く少しひからびた感じでしたが、味は変わりませんでした。

最近撮ったイーグルとハミングバード(ハチドリ)の写真を添付します。鳥までの距離
は一桁違います。

(ハミングバードはこの長い舌で蜜をなめているのでしょうね。渡りの準備に忙しそ
うです。)

どちらも77ED+AC3+AFA+K5でノートリミング50%縮小です。


 

AFボーグ BORG77EDⅡで撮影した野鳥の写真画像 AFボーグ BORG77EDⅡで撮影した野鳥の写真画像

2010年10月30日(土)

BORGパーツ, 撮影機材

■ BORGパーツ 7357 M57メタルキャップ

本日は台風なり。
こちらは雨もたいして降りませんでした。

BORGパーツ紹介
7357 M57メタルキャップ

M57オスネジのキャップです。
BORGを分解して持ち歩くときなど外れる心配が無いので安心です。
2インチホルダーやヘリコイドMなどの後方に使えます。

BORGパーツ 7357 M57メタルキャップの写真画像BORGパーツ 7357 M57メタルキャップの写真画像

2010年9月22日(水)

BORGパーツ, 撮影機材

■ 自家消費 Y字ホルダーHT-2+カメラ雲台取付アダプター

5557 Y字ホルダーHT-2 に続いて 3105 カメラ雲台取付アダプター を自家消費しました。(笑)
先日Y字ホルダーHT-2鳥を自家消費しましたが、鳥を待っている間は機材を持っているのがシンドイ。
鳥が想定している所へ来てくれる場合は三脚で使用が楽。
しかし三脚+Y字ホルダーHT-2は迅速な鳥への対応には良さそう。・・・・・・・ということで
どちらも使えるこんな形になりました。
鏡筒バンド60ΦSにY字ホルダーHT-2をカメラ雲台取付アダプターで取り付け。
  
ただ、この組み合わせでも軽いのですが、三脚+Y字ホルダーHT-2のみの軽さは非常に魅力です。

BORGパーツ 5557 Y字ホルダーHT-2の写真画像 BORGパーツ 5557 Y字ホルダーHT-2と3105 カメラ雲台取付アダプターの写真画像