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「ブレずに行こう!」

カワセミと野鳥の写真撮影日記

2014年12月
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2014年12月29日(月)

AFボーグ, BORG 71FL, 野鳥

■ 良いお年をお迎えください。

先日からのジョウビタキの写真は効き目があったようです。(笑)

この冬こちらは鳥が多くジョウビタキも今までで初めてぐらい多く見ます。
鳥は居る時に撮っておかないといけませんので、この冬はガンガン撮って行きたいと思います。

鹿児島県 Hさんからミヤマホオジロの写真を頂きました。
当方で80%に縮小。

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Hさん
今回のミヤマホオジロは撮影で歩いている時、枯れ草からホオジロ数羽が
飛び出し、枝に止まったその1羽を双眼鏡でミヤマホオジロと確認し、
その近くでしばらく待ち続けていたら戻ってきて近くの枝に止まった所を撮りました。

私も最初の頃に投稿した写真を今見ると今では考えられない様な
写りが悪いです。
ここ数回私は同じような写真を、2~4・5枚添付し藤野様がどの
写真を選んでブログに載せられるかをチェックしています。
そして、投稿するときにできるだけそれに近づけるような写真を
撮り続けて行きたいと思います。

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Hさんも画像の見極めを大切にされているようです。
去年ぐらいから格段にレベルアップされたように感じていました。

写ってるか写ってないかの見極めができなければ、どんなレンズでも、どんなカメラでも、どれでもええ話しです。


Hさんはいつも等倍のまま送ってくださってます。
もちろん等倍OKの写真です。
等倍から逃げては上達はありません。
せっかく大きな画素数のカメラを使いながら小さくトリミングや縮小した画像を見て妥協していては勿体無いです。


「お客さんの作品ページ」の賞品ですが色々考えましたが無駄になってもいけませんので、お客さんのご希望もお伺いして決めさせていただくことにしました。
結果は一月中ごろ発表予定です。


今年は少々お騒がせもいたしましたが、今後も信念、写真共、ブレずに行く所存です。

ご利用頂きましたいたお客様には心より感謝いたします。

どうぞ良いお年をお迎えください。

 

 

ミヤマホオジロ ミヤマホオジロ


2014年12月28日(日)

BORG 71FL, 野鳥

■ 東京都 Aさん 作品 モズ  E-PL7

東京都 Aさん OLYMPUS E-PL7 

 

E-PL7はE-PL5にくらべ解像感が良くなったように思うそうです。

 

E-PL7の画像を頂きました。
3304×2478ピクセル

 

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Aさん 

 

 百舌が、カワセミ用の小魚のいるプールに飛び込みました。食べ物がないと百舌も必死です。
ドットサイトをフジノさんの使っているものに変えました、明るく見やすいですね。
epl7はepl5に比べ解像が良いようにおもいます。
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モズ

 


2014年12月27日(土)

BORG 89ED, 野鳥

■ 小羽枝感! BORG89ED PENTAX K-3 ジョウビタキ

BORG89ED PENTAX K-3 ジョウビタキ


等倍


羽毛の羽枝に小羽枝の感触が出ている画像を小羽枝感と言うことにしました。(笑)

 

ジョウビタキ ジョウビタキ


2014年12月26日(金)

BORG 90FL, 野鳥

■ ボーグ&ペンタックス 抜群の解像感! 90FL ジョウビタキ

90FL直焦点 PENTAX K-3 ジョウビタキ


K-3良く写ります。

以前の機種で撮影したキセキレイなどの身近な鳥は撮ろうと思いませんでしたがこの解像感を見ると改めてK-3で撮り直そうと思ってきました。


80%に縮小。
もちろん等倍OKです。

「ボーグ&ペンタックス 抜群の解像感!」に下記を追加更新しました。

丁度昨日お問い合わせ頂いたお客さんも取りあえずDA★300mmにX1.4リアコンバーターで始めてみましたが、どうにもこ
うにも、トリミングしないと絵にならないということで71FLをお買い上げ頂きました。


私は野鳥撮影を始めた当時にはPENTAX istDs にトキナーの300mmのズームとケンコーの1.5倍テレコンを使いました。
もちろんこれでは焦点距離がまったく足らず、すぐに2倍ののテレコンを購入。
しかしこれは殆ど使い物にならず、次はトキナーの400mmズームに。
このレンズはコンパクトで良いのですがこれも解像感は納得できず(もちろん1.5倍テレコンは使用)、ズームでは解像力が悪いということで400mmF5.6単焦点へ。
400mmに1.5倍テレコンでは焦点距離としてはまだ短いので、SMC PENTAX 500mm F4.5やデジスコも使いました。 SMCPの300mmF4単焦点も購入しましたが、ブラインドに入ってもカワセミが小さくしか写せず殆ど使わずです。
多少まともな写真が残せるようになったのはやはり400mm単焦点からです。シグマの400mmが良かったです。
その後メインになったのはSMC PENTAX 500mm F4.5です。
意外に良いのがフィールドスコープを一眼レフに接続する方法でそれがボーグ購入のきっかけとなりました。
BORG101EDを購入し上記レンズを処分、代わりにカワセミのトビモノ狙いにトキナーのMFサンニッパとこれに使う目的で購入したAFアダプターをボーグにも使えないかと考え出したのがAFボーグです。

このページにはBORG以外に500mm F4.5で撮影したカワセミなど古い写真も引っ張り出してアップします。

 

ジョウビタキ ジョウビタキ


2014年12月25日(木)

BORG 90FL, 野鳥

■ ボーグ&ペンタックス 抜群の解像感! 90FL ジョウビタキの背中

今日ご注文いただいたお客さんにお話しした今日アップ予定だったブログの内容は手が回らずアップできませんでした。
すみません。

90FL直焦点 ジョウビタキの背中です。


直焦点ですのでフローライトそのものです。(笑)

背中を解像したく頭はボケてますのでトリミング。

(距離は昨日の画像などより近いので解像力は良くなります)

等倍。

 

ジョウビタキ


2014年12月24日(水)

AFボーグ, BORG 90FL, 野鳥

■ 今朝のジョウビタキ AFボーグ90FL 換算 1,275mm  PENTAX K-3

AFボーグ90FL 換算 1,275mm  PENTAX K-3  ジョウビタキ。

雲の多い空、日が差したときの写真。
日が当るのと当らないので解像感が全く違います。


次は直焦点で撮ってみます。

等倍、トリミング。

 

ジョウビタキ ジョウビタキ


2014年12月23日(火)

AFボーグ, BORG 71FL, カワセミ

■ 本日臨時営業。  東京都 Hさん カワセミ AFボーグ71FL

本日臨時営業。  

今日は休業の予定でしたが、土日、月曜ご注文が集中し、早くお届けしたいので急遽変更しました。
有難うございました。


東京都 Hさんからカワセミの写真を頂きました。

HさんはOlympus E-M5で始められましたが、PENTAX AF導入されました。


Hさん 「幸い近くに来てくれたので比較的アップで写せ、解像感も自分の中では一番です。青い下羽の細かい筋がやっと写せました。」

AFボーグ71FL Pentax K-5II

 

カワセミ


2014年12月21日(日)

AFボーグ, BORG 90FL, 野鳥

■ 今朝のジョウビタキ。

今朝のジョウビタキです。

曇って暗かったので解像さっぱりです。
近距離ですが1/2に縮小してやっとこの画像です。

「解像力の見分け方」のページの写りの悪い例に使います。


AFボーグ90FL 換算 1,275mm  PENTAX K-3  ジョウビタキ。


公園の駐車場をジョウビタキが巡回に来ます。

今日は車で待ちの撮影ですが、ジョウビタキはあまり人を警戒しないのか車から出て少しづつ近づいて行ってもさほど逃げません。  


鳥を追っかけるのは批判もあるでしょうが、せめて長めの焦点距離である程度の距離を保つなどの配慮をすれば容認されても良いのではと思います。

 

 

ジョウビタキ ジョウビタキ ジョウビタキ


2014年12月20日(土)

AFボーグ, BORG 90FL, 野鳥

■ AFボーグ90FL 換算 1,275mm  PENTAX K-3  ジョウビタキ。

昨日の在庫です。

等倍。

AFボーグ90FL 換算 1,275mm  PENTAX K-3  ジョウビタキ。

90FL+LMF-1+AFアダプター。

今日は

「解像力の見分け方」

以下を少しアップしました。


野鳥撮影では、撮影に使用するするための高価な望遠レンズを購入するにあたり、そのレンズに解像力を求める方は多いです。
製品メーカーは自分のところの製品を悪く言うはずはありませんので、購入するユーザーが見分ける目を持つことが大切です。

幸い現在ではネットの普及によりユーザーが撮った作例を見ることが可能です。
ただ、ネットはガセも多いので注意が必要です。
少々写りの悪いレンズである程度までは写りますし、ある程度の写りまでは撮影も簡単です。
作例の良し悪しも色々ですのでレンズ本来の写りでない写真で判断してはレンズがあまりにも可哀想です。
ですからその作例の見極めが出来てこそネットの情報も信用できるようになります。

解像の見極めはボーグを使って行く上でも大切です。
自分が写した写真の見極めが出来てこそ次への工夫もできますが、見極めができず、写ってない画像で納得してしまっては上達は難しいです。
上達にはこの点が最も大切かも知れません。
と言うよりこの見極めはボーグを使って行く上でこそ一番大事かなと思います。

また、ボーグのようなマウントを選べるレンズでカメラの選択をするのにもこの見極めは非常に大切です。
写ってない人の機材や改造、撮影を参考にしても当然のことですが同じような写ってない写真になる確立は高いはずです。

沢山撮影した画像の選別にも解像の見極めが大切です。
良く写った写真を削除して写ってない写真を残したなんてことにもなりかねません。

その辺の見極めを「解像力の見分け方」にアップしていきます。

 

ジョウビタキ ジョウビタキ


2014年12月19日(金)

AFボーグ, BORG 90FL, 野鳥

■ AFボーグ90FL 換算 1,275mm  PENTAX K-3  ジョウビタキ。

BORG90FL順調です。
また追加発注しました。

去年の12月は89順調でした。

AFボーグ90FL 換算 1,275mm  PENTAX K-3  ジョウビタキ。

ちょこっと行って、さっと撮った写真です。
90FL+LMF-1+AFアダプター。

 

「ボーグ&ペンタックス 抜群の解像感!」

のページにまず以下の内容をアップしました。

私はPENTAX istDs (600万画素)で野鳥撮影を始めました。
当時PENTAX機は連写速度が遅く、高感度も弱いとされていました。

その頃、ネットでRAWで撮影して現像すると解像感が良くなるとカワセミの作例を見て私もすぐに試しましたが、istDsではRAWで撮影しても別段解像感のアップは感じませんでした。 カワセミをシャープに撮りたいの一心でしたからガッカリしたものです。

しかし後になってペンタックスのJPEGの解像感の良さを実感するようになってきました。 ペンタックスの場合はJPEGの解像感が良いのでRAWで撮影して現像しても解像感のアップは感じないのだと理解するようになりました。

その反面が高感度が弱いことです。
要はぼかしてノイズを消してないから高感度は弱いが解像感は良いのだと理解しました。

その後ペンタックスも高感度が良くなってきたように言われるようにましたが、逆に解像感は?と感じるようになりました。 しかしK-5でエクストラシャープネスが追加され、ノイズは多いが解像感の良い絵作りも選択できるようになりました。


エクストラシャープネスはK-5Ⅱs、K-3と引き継がれローパスレスも相まってモアレなどの問題もありますが解像感はアップし、ボーグを使うような解像感を求めての野鳥撮影には非常に適したカメラです。


また、ペンタックスは現行でもスクリューマウントアダプターが販売されているなど古いマニュアルレンズの使用も想定されており、エントリー機にもペンタプリズムが使われ、マニュアルでのピント合わせにもフォーカスエイドやキャッチインフォーカスが使え、またマニュアルレンズをAF化するAFアダプターも販売されているなどマニュアルレンズの使い易いカメラとなっています。
そのためデジボーグに適したカメラです。

今までBORG&PENTAXで撮影した画像のなかから良く写ったものをこのページに集めていきたいと思います。


以上

 

 

ジョウビタキ ジョウビタキ