「ブレずに行こう!」

カワセミと野鳥の写真撮影日記

2020年10月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

menu

ON_OFF

2014年9月2日(火)

BORG 71FL, 野鳥写真画像

■ 東京都Aさん作品 

 
9月になりました。 キーワードのアクセスが変わってきました。
 
お蔭様で昨日も90FLをまた追加発注しました。
 

写真は東京都Aさんから頂いた野鳥写真画像です。

Aさんもピント合わせに苦戦されておりましたが、ペンタックスを導入されたようです。
ここの水場は有名な撮影スポットのようですね。 宿泊しないと場所取りも難しいとか。
 
——————————————————————– Aさん
富士山五合目にある奥庭荘(宿泊施設)に妻と行って来ました。そこには水場があって鳥が集まってきます。 当日はカメラマンが他に一人でした。水場までの距離が10mありません。キャッチインフォーカスで撮りたい放題。感動のボーグでした。 当日は71FL・K5・フィルターを外しました。ピントは凄い。今までにない解像です。ホシガラスもいました。 これからもいろいろ教えてください。 ——————————————————————–
 
ミラーレスのEVFでピントを合わせていて、HPの「ボーグで野鳥撮影」にアップするEVFのピントの合わせ難い原因など整理しています。
もともとEVFは先日書いた内容も含め動くものは見難いです。
 
セキレイでも歩かれるとピント合わせが大変です。
 
結局望遠撮影ではブレでファインダーの被写体は静止しているものでも動くものと同じに見難い状態を作ってしまっているからですね。
 
当方でトリミング、縮小。
BORG71FLで撮影した野鳥・ソウシチョウの写真画像 BORG71FLで撮影した野鳥・ルリビタキの写真画像

,

2012年8月7日(火)

AFボーグ, BORG 71FL, 野鳥写真画像

■ AFボーグ71FL 換算1020mm撮影 ソウシチョウの写真画像

先日久々にソウシチョウに挑戦してきました。

霧雨が降って来ましたのですぐに退散しましたが
相変わらず撮らせてくれません。
出てきてくれません。


暗かったので「キー」を+3にして撮りました。


BORG71FLで照準器を少し斜めの位置に付けると右目でファインダー、左目で照準器が見えます。
手持ち撮影の時に照準器からファインダーに覗き直すと鳥を見失ってしまいます。
動き回る小鳥には右目でファインダー、左目で照準器が対応が速いです。

今まで使っていたアルミ板を自作してボディに付けていた物よりズレ難いので良いです。



AFボーグ71FL 換算1020mm 

 

AFボーグ BORG71FLで撮影した野鳥・ソウシチョウの写真画像 機材写真画像

2010年7月26日(月)

BORG 71FL, 野鳥写真画像

■ BORG71FL 宿敵ソウシチョウ

去年の夏は散々な目に遭ったソウシチョウですが、BORG71FLでリベンジに行ってきました。
夏場、標高のあるところでは足元で声が聞こえるほど沢山居るのですが、なかなか姿を見せてもらえません。
稀に藪の抜けるところに見えてもすぐに対応できるBORG45EDⅡでは暗すぎ、BORG101ED、BORG125SDでは方向はそちらに向けれても、高さと左右の調整に手間取る。
ということで今年は新兵器でとミBORG71FLに期待して行って来ました。
 
現地は晴れですが雲も多く、まず外側には出てくれないだろうとOLYMPUS E-3、ISO800で準備。
待機してすぐに地鳴きが足元で聞こえます。
近づいて来たぞと思っていると、すぐに見える所に来ましたがどうしても葉が被ります。残念と思っているとすぐに次の声がして同じ枝の抜けるところに来てくれました。
手持ちですのですぐに対応でき、連写で10枚少し撮れました。

 

BORG71FLで撮影した野鳥・ソウシチョウの写真画像