「ブレずに行こう!」

カワセミと野鳥の写真撮影日記

2020年9月
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2013年8月7日(水)

AFボーグ, BORG 71FL, カワセミ写真画像

■ 埼玉県 Sさん カワセミ AFボーグ71FL 換算1020mm

早めの夏休みをいただいておりました。
と言っても盆はまた休ませていただきますが。(笑)
それにしても暑いです。




埼玉県 Sさんからカワセミの作品をいただきました。

曇天で条件が良くなく、AFボーグ換算1020mm、それも手持ちISO400 SS1/125 (一枚目) で写されています。

等倍トリミングです。

 

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埼玉県 Sさん

先日は、品物をお送りいただきありがとうございました。
購入後天候に恵まれず、またカワセミの出が悪かったことで、本日ようやく雲天
ながらカワセミを撮影できました。
稚拙ながらAFボーグで撮影したカワセミとホシゴイの写真を添付いたします。手
持ち撮影です。
カワセミ写真の解像は雲天ですとこの程度でしょうか(不満があるわけでなく、
確認したいだけです)?

また連写すると、一枚交互(2枚に1枚)でブレてしまします。普通の写真用レ
ンズですと問題ありません。
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この条件、この焦点距離、手持ちで一枚交互(2枚に1枚)のブレで済んでいるなら驚きです。




カワセミのドアップを撮っているとある程度で限界を感じます。(大きく表示するという意味です。大きく写してもぼやけていて縮小しては話になりません)
どのような方法を使っても小さな鳥をモニタやプリントで大きく表示するのは大変です。

焦点距離の長い望遠、大砲レンズやボーグでいうと125SD、では資金も重量も大変です。
軽い機材で無理に焦点距離を伸ばしたところで縮小しないと見れないような絵しか撮れず結局大きく表示できません。

野鳥に近づくのも限度がありますし、簡単には近づいてくれません。
また焦点距離の長い125SDで近距離から撮るのはそれはそれは大変です。(笑)

近距離の撮影では鳥が丁度良い方向を向いてくれないと被写界深度が浅すぎて絵になりません。
と言って安易にトリミングで整えたくもありません。

絞れば被写界深度は深くなりますが、ただでさえ近距離で暗くなっているところにさらにシャッタースピードが落ちてブレ写真を増産します。
また解像感は出ても解像力は落ちます。


なかなか難しいです。

Sさんには、また条件の良い日に撮影頂ければと思います。
 


AFボーグ BORG71FLで撮影した野鳥・カワセミの写真画像 AFボーグ BORG71FLで撮影した野鳥・カワセミの写真画像  AFボーグ BORG71FLで撮影した野鳥・カワセミの写真画像

ホシゴイ

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