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「ブレずに行こう!」

カワセミと野鳥の写真撮影日記

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2016年11月14日(月)

CAPRI 80ED, カワセミ

■ 早朝カワセミ CAPRI-80ED+AF1.7×(短縮なし) 35mm換算 1428mm

2016年11月14日

CAPRI-80ED+AF1.7× 35mm換算1428mm ライブビューAF でカワセミです。

 

三枚目はうまく全体的にピントの範囲に入りましたが、横向きの頭部はちょっと外れています。

 

前後に削除したものもあったと思いますが、2583~2595で七枚残していますので、結構歩留まり良く撮れました。




ISO 800  SS1/1000

 

等倍
 

カワセミ画像カワセミ画像
カワセミ画像


2016年11月9日(水)

AFボーグ, BORG 90FL, カワセミ

■ 大分県Yさん AFボーグ90FL カワセミ

2016年11月09日

 

昨日お知らせした大分県Yさんのカワセミ作品です。

 

近距離のカワセミの羽繕いのピントを合わせるのは大変です。
しかし、遠いと迫力も立体感、解像感も出ません。
背景のボケ具合も悪くなります。

 

近いとカワセミが少し動くだけで絵になる部分にピントが合いません。
動きを止めるSSも遠い絵とは比べ物にならない速さが必要です。
急に頭を下げられると上部の空きが大きくなってしまって構図も悪くなります。

 

曇りの日も多かったようで、
>「ピントは合っているのですが何となくスッキリしない写真ばかりでした。」
これも仰る通りです。

 

色々大変です。(笑)

 

撮ったものしか分かりませんが。

 

それでも撮れると面白いです。

 

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Yさん

 

大分の方は天気がぐずつき気味で、一日中晴れ間と言う事がなくて
雲が多い日が続いていました。
ピントは合っているのですが何となくスッキリしない写真ばかりでした。
昨日からやっと快晴になりましたが、その代わりに陽が短くなり、私の狙っている所が
陽の当たる時間が2時間程度になりました。
なかなかタイミング良く来てくれません。
それでも粘っていたところ やっと来てくれました。
かなり解像していると思いますので送ります。

 

90FL 直AF K-3

 

ISO 400 SS 1/800
ISO 400 SS 1/800
ISO 400 SS 1/500
ISO 500 SS 1/1250
ISO 500 SS 1/1250

 

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カワセミ画像 カワセミ画像カワセミ画像カワセミ画像カワセミ画像


2016年11月8日(火)

AFボーグ, BORG 89ED, カワセミ

■ 「解像力の見分け方」AF BORG 89ED カワセミ 35mm換算1530mmライブビューAF

2016年11月08日

 

ライブビューAFなら89や77でも短縮しなくても使えることを知らない方もおられるようなのでAF1.7を付けて撮影しました。
K-7の頃の情報ですが、「紀伊半島カワセミ奮戦記・AFボーグ」の方に載せています。

 

AFを動かすと液晶画面のカワセミが瞬時にピーキングの強調表示に変わり合焦します。

 

35mm換算1530mmです。
ただ、この焦点距離になるとブレは凄いです。
カワセミは二回止まってくれましたが、二回とも滞在時間が短かかったのでそれほど枚数は撮れなかったものの、
それでも50枚ぐらい撮りましたがほぼ全滅状態です。
ピントはすべて合っているのですが、すべてブレています。

 

二回来てくれたそれぞれの一番マシな画像です。
近距離で大きく写っているので一見解像しているように思う方もおらると思いますが、ピントの合っている部分の羽毛の一本一本が若干甘いです。

 

「ボーグで野鳥撮影」のページにも書いていますが、改めて35mm換算1500mmになると大変と感じました。
1300mmぐらいまでが実用的ですね。

 

大分県Yさんも71の次に90FLを買っていただいた時に400mmと比べ「500mmのブレは凄まじいものですね」と仰ったので
「600mmの89はさらに凄まじいですよ」と話したことがありました。(笑)

 

Yさんからカワセミの近距離の羽繕いの画像を頂いているので明日ご紹介する予定ですが、上手く写されています。

 

近距離だとカワセミが少し動くだけでピントと構図もずれます。
また、近距離シャッタースピードも速くないと止まりませんので難しいです。

 

AFボーグ89ED
ISO800 SS1/1250。
等倍。

 

カワセミ画像カワセミ画像


2016年11月7日(月)

BORG 89ED, カワセミ

■ カワセミの生えかけの羽

2016年11月07日

 

ドアップ + 解像ならではの写真が撮れました。

 

カワセミの生えかけの羽です。

 

カワセミ(鳥)の羽の生え方は、羽鞘(うしょう)に包まれた白い棒状のものが生え、中で羽軸や羽枝が育つと羽鞘がはがれ始め中から羽が出てくるようです。

 

写真は羽鞘の先端が剥がれかけ、中から羽が出かけているのが分かります。

 

BORG89ED+7215  
35mm換算1400mmぐらいの接続。


ISO640 SS1/1000


カワセミ画像カワセミ画像カワセミ画像


2016年11月1日(火)

AFボーグ, BORG 77EDⅡ, カワセミ

■ 鹿児島県 Hさん 作品 カワセミ他

2016年11月01日

鹿児島県のHさんから久々に作品を頂きました。

腰を痛められたり、天候不良や猛暑で撮影に行くこともなく、台風(数十年ぶりに台風の目に入り)の直撃もあったりで、
しばらく撮影しておられなかったようですが、

「これから野鳥のシーズンです。
これから投稿しますのでよろしくお願いします。」

ということで楽しみです。

Hさんが何時も撮影されている公園から「レストハウスにこの公園内で撮影した野鳥写真を展示したい」ということでHさんの作品が展示されたそうです。
一枚目がその写真です。

かなり大きいプリントだと思います。Hさんの作品ならもっと大きなプリントも大丈夫だと思いますが。
今日の写真もすべてノートリです。

77EDⅡと71FLの作品を頂きましたので、
まずは77EDⅡ+FAF1.7+K3の作品のご紹介です。

当方で80%に縮小。

 

カワセミ画像カワセミ画像カワセミ画像野鳥画像


2016年9月30日(金)

カワセミ, 解像力の見分け方

■ 「解像力の見分け方」 写りの悪い作例

昨日の画像の一枚目のまずまずの画像と、

 

写りの甘い二枚目の画像です。

 

昨日の三枚目はさらに写りが悪いので今日は扱いません。(笑)

 

7日にアップした画像の黄色で囲んだ部分の比較です。

 

どちらも等倍トリミング。

 

一枚目と比べると二枚目はかなり甘い画像と感じられると思います。

 

近距離で大きく写った画像なので、二枚目の写真でも羽毛は写っているように思われる方もおられると思いますが、こんな写りで少し距離のある画像ならべた~っと甘い画像になると思います。
 
カワセミ画像
カワセミ画像

2016年9月29日(木)

カワセミ, 解像力の見分け方

■ 「解像力の見分け方」 写りの悪い作例

7日にアップしたカワセミの画像と同じ日に撮った写真のうち、写りの悪い作例です。
ブレのためだけではなく、ピントの合っている位置の問題もありますが。

 

後日部分的に比較します。

 

一枚目がそこそこ解像した写真。

 

二枚目は写りの甘くなった写真。
こんな写りではレンズの解像力云々は言えません。

 

三枚目はさらに写りの甘い写真。
こんな写真でも小さく縮小すればどうにか見れます。(四枚目)

 

四枚目、ノートリ縮小。


カワセミ画像 BORGカワセミ画像 BORGカワセミ画像 BORGカワセミ画像 BORG