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「ブレずに行こう!」

カワセミと野鳥の写真撮影日記

2019年2月
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2019年1月12日(土)

AFボーグ, BORG 71FL, 野鳥

■ 鹿児島県 Hさん 作品

2016年02月26日

 

鹿児島県Hさんから頂いたルリビタキ オス、ジョウビタキ メスです。

 

小羽枝感出ています。

 

ネットに貼ってある鳥の写真で「うわっ!」とビックリするほどギンギラにシャープネスをかけた画像がよくあります。

 

写り悪い写真に無理にシャープかけても誰が見ても汚いだけなんですけどね。(笑)

 

2015年作品の皆さんはあまりレタッチをされていないと思います。

 

Hさんもあまりシャープネスを強くかけていません。
2015年優秀作の愛知県のNさんのシジュウカラももう少しシャープネスを強くしても良いのではと思うくらいです。

 

まあ、写っているからこそシャープネスもあまりかける必要もないのでしょうけど。

 

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Hさん

 

お世話になります。

 

ルリビタキ♂とジョウビタキ♀の写真を添付します。

 

71FL+FAF1.7+K3でヘリコイドLⅢを2個、ヘリコイドLⅡを1個
取り付けて撮影しています。

 

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野鳥画像 野鳥画像


2019年1月6日(日)

ヤマセミ

■ ヤマセミの探し方・ヤマセミ生息地

もうすぐ、ヤマセミを見つけやすい季節ですので、「ヤマセミ奮戦記」に下記追加しました。

 

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ヤマセミ生息地

2018.12.31 「ヤマセミ生息地」というタイトルで以下を追加します。 上の2015年掲載分と重複した内容もありますがご容赦ください。

ヤマセミはあまり暖かいところには生息していないようです。
大阪周辺では雪は殆ど降りませんが、それでもその中で比較的寒い地域にみられます。

私が周辺でヤマセミを確認しているポイントの標高は最も低い所が200mちょっと、高い所で500mです。 御嶽山の麓の王滝村では900mほどの標高のところで確認しています。
冬の厳寒時の最低気温で言うと寒い日は-2~-5度くらいになる地域です。大阪とは3~5度ぐらいの差です。
ヤマセミも探すに当たってはカワセミ同様にグーグルアースで川の様子や標高を見ておくと良いと思います。 航空写真を見て谷の深そうな(川が見え難い)川は後回しにするとよいです。そのような川はヤマセミが居たとしても写真は撮り難いはずです。

写真撮影の観点から言うと川幅は20メートルぐらいまでが好ましいです。 川の大きさは驚くほど小さな川でも見られます。 写真は川幅7、8mの水深の浅い小さな川です。

[画像あり]

ダム湖などはヤマセミが居ても遠すぎて写真にならないところが多いので、出来るだけ小さい川がおすすめです。
ヤマセミは案外川沿いに道路が通っていて、民家もあるような川でもいるのですが、ただ、その中でも道路から川が見え難い区間が狙い目です。 黄色の区間は両岸に木があり道路から川がよく見えません。

[画像あり]

実際に探すに当たってはカワセミと同じく、まずその川にヤマセミが居るかどうかを見極めることを目的に探します。
ただ、ヤマセミの場合は一所に1時間止まっているくらいはザラで、2時間以上目の前に止まってテントから出れず、難儀したことがあります。(笑)
このようにヤマセミはカワセミほど動きませんので飛んでいるところを見れることは少ないです。
おまけにヤマセミは人が近づくと後ろの藪の中などに隠れます。
カワセミは人が近づくと飛び立つことが多いのですが、ヤマセミの場合は飛び立たずに隠れてしまうことがよくあり、またそれが警戒心の強さから遠いうちから隠れてしまうので見つけるのは難しいです。
自分が止まっているヤマセミを観察していて、そこから目で追っていったから現在止まって居る所が分かるが、もし今ここを誰かがヤマセミを探しても見つけることはできないだろうというような所に止まって居ることが多いです。

ただ、2月~3月はなぜか写真のように木に止まっていることが多いです。 見通しの良い所から落葉した木をチェックしていけば見つけ易いです。
ヤマセミはカワセミと違って大きく、色も白いので遠くからでもよく見えます。ヤマセミはカワセミと違い驚くほど高い所にも止まりますので上の方も見ていきます。

[画像あり]
 
ヤマセミの場合は川沿いに歩いて探すのは難しいと思います。
なぜなら、ヤマセミはカワセミと違い、まだ距離がある状態でも警戒しますし、縄張り範囲も大きくかなりの距離を歩かないといけないでしょうから、車で落葉した木を見て行けば良いです。 ヤマセミの場合は幸い車の通りの少ない所が殆どだと思いますが、できれば運転は奥さんにしてもらうなどすると良いでしょう。

ヤマセミは朝一に自分の縄張りを見て回ると書いてあるサイトもあります。
私自身その確信はありませんが、実際ヤマセミは明け方「ケッケッ」と鳴きながら飛んで来ることも経験していますので、明け方からしばらく車などに隠れて待ってみるのも有効です。 鳴き声はアカゲラなどと似ていますので出来れば事前に聞き分け出来るようにしておくと良いです。
実際の撮影時、時間的には日の出の15分前にはスタンバイするようにしています。 ヤマセミを探す場合もそれぐらいから待機すれば大丈夫と思います。

他には壊れてもよいボイスレコーダーを仕掛けておいても良いかも知れません。

 

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2019年1月3日(木)

AFボーグ, BORG 90FL, カワセミ

■ 高解像カワセミの撮り方を確立。

2016年03月05日

 

今日も割り込みでご紹介します。
引き続き大分県Yさんからカワセミ作品をまた頂きました。

 

歩留まり良かったようです。

 

一枚目 等倍。
二枚目 80%に縮小。

 

高解像カワセミの撮り方を確立できたと思います。
初心者でもすぐに高解像写真が撮れるはずです。

 

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Yさん

 

それからかなり良いのが撮れましたので画像を送ります。
90FL直AFです。
レリーズとシャッター手押しで交互に撮影しましたので、どの画像が
手押しかレリーズかはっきりしませんが、さかなを咥えているのは手押しでした。
送らなかった画像の中にもブレのない解像したのがかなりありました。
ご検証をお願いします。

 

藤野様のアドバイスで少しは上手く撮れるようになったと思います。
今後とも頑張りますので宜しくお願いします。

 

AFボーグ90FL PENTAX K-3 35mm換算焦点距離 1275mm
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カワセミ画像 カワセミ画像


2019年1月3日(木)

BORG 71FL, 野鳥

■ 静岡県 М.Kさん作品  BORG71FL+TC-16A AF NIKON D7100

2016年03月01日

 

今年は暖かいと思っていたこの冬も二月は寒い日が多く、ヤマセミポイントへの道中には-7度とこちらでは滅多に見ない気温が表示されていたこともありましたが、この土日も往復が大変なので泊まって、車の中からヤマセミ観察です。

 

飛び出しから目で追ったから止まったところが分かりますが、こんなとこに止まってたらとても見つけられないな思うようなところにも止まりますね。

 

ヤマセミはやはりカワセミとは出方がかなり違いますが、撮影せずに見晴らしの良いところで観察しているとヤマセミが少しづつ分かってきたかも知れません。

 

鳥の撮影ポイントを見つけるのはステップを踏んで行かないと一気には無理ですね。
良さそうなヤマセミを見つけると撮りたくてウズウズしていますが。(笑)

 

明後日からは寒さも緩みそうです。

 

静岡県 М.Kさんから頂いた作品です。

 

当方でトリミング、縮小させて頂きました。

 

ハイペースで撮影されているようですので、どんどん良い写真が撮れてくると思います。

 

BORG71FL+TC-16A AF
NIKON D7100

 

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静岡県 

 

お世話になっております。
貴店HPのユーザ作品ページに掲載して頂きありがとうございました。
とても嬉しく益々頑張って撮ろうという気持ちになりました。

 

購入から4ヶ月ほどが過ぎ、歩留まりが初期と比較すると良くなって
来たような感じがします。

 

撮影した中では一番解像しているかな?と自分では思っている画像を
送付させて頂きます。

 

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野鳥画像 野鳥画像 野鳥画像 野鳥画像 野鳥画像


2019年1月3日(木)

AFボーグ, BORG 90FL, ヤマセミ

■ ヤマセミの甘~い飛び出し画像。 AFボーグ90FL 換算1275mm

2016年03月07日

 

ヤマセミの甘~い飛び出し画像です。
ノートリですが小さく縮小です。

 

陰ってから飛んだので残念です。

 

道路沿いから見える川の木にヤマセミが止まっているのですが、距離によっては車で近づいてスピードを緩めるだけで逃げてしまうことが多いです。
2、30キロぐらいのトロトロスピードで行ったり来たりしてみましたが一定の速度なら大丈夫ですね。(笑)

 

小鳥でも近くに停車するのは大丈夫なのですが、エンジンを切ると逃げてしまうことがありますが、やはりヤマセミは警戒心が強いです。

 

AFボーグ90FL 換算1275mm

 

ヤマセミ画像 ヤマセミ画像


2019年1月3日(木)

AFボーグ, BORG 90FL, カワセミ

■ 大分県Yさん AFボーグ90FL 35mm換算焦点距離 1275mm カワセミ

2016年03月02日

 

今日は順番割り込みになりますが、大分県Yさん AFボーグ90FL 35mm換算焦点距離 1275mmのカワセミをアップさせて頂きました。

 

若干ブレも残っているようですが、写り難い腹側が良く写っています。

 

ピントは頭の先あたりに合っていますが、もう少し奥の方が全体に解像感出たと思います。
近距離は難しいです。

 

焦点距離1275mmの20メートル先の撮影範囲は横56cm縦38cmですので
2、3枚目の画像は20メートルはあるかと思いますが、良く写っています。

 

ノートリ 80%に縮小。

 

カワセミ画像 カワセミ画像 カワセミ画像


2018年11月7日(水)

AFボーグ, BORG 77EDⅡ, 野鳥

■ 鹿児島県 Hさん 作品

2016年02月18日

 

鹿児島県Hさんからいただいた作品です。

 

Hさんは三年連続優秀作に選ばせていただきましたが、ご遠慮なく四年連続を目指していただきたいと思います。(笑)

 

ジョウビタキは

 

77EDⅡ+71FLのラッパ+連結ヘリコイド+MMF-1+FAF1.7+K3 60Φ鏡筒。
焦点距離約1300㎜。

 

カワラヒワ、ウグイスは

 

77EDⅡ+FAF1.7+№3+MMF1+K3

 

です。

 

お詫び:お名前のイニシャルが間違っておりました。
正しくはHさんの作品です。訂正しました。
前日のコピペを修正し忘れたようです。

 

 

野鳥画像 野鳥画像 野鳥画像 野鳥画像


2018年11月7日(水)

BLANCA 70ED, 野鳥

■ AF BLANCA-70ED 換算 1071mm アオジ

2016年02月19日

 

まず、お詫びです。
昨日のブログのお名前のイニシャルが間違っていました。
申し訳ありません。
前日のコピペで修正もれしました。

 

今日の写真はAF BLANCA-70ED 換算 1071mm  アオジです。

 

何気なく撮ったのですが、今まで野鳥写真集のページの 「アオジの写真」 にアップしているものよりレベルアップできたかもしれません。

 

 

野鳥画像 野鳥画像


2018年11月7日(水)

BORG 90FL

■ 岡山県Kさん作品、オオコノハズク、トラフズク、ニシオジロビタキ。

2016年02月23日

 

2015年優秀作の岡山県Kさんから頂いた作品です。

 

1枚目のオオコノハズクの顔面の写りが凄いです。(笑)  等倍

 

2枚目が X-T1 71FLでの作品です。  等倍

 

3枚目~は縮小。

 

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Kさん

 

先般ご連絡差し上げたオオコノハズクと
ニシオジロビタキとトラフズクのURLを添付いたします。

 

オオコノハズクは近くで枝被りもなく撮れたのですが
近距離と被写体が大きい為、全体にピントが決めれませんでした・・・

 

試しにミラーレス機の富士フィルムX-T1の写真も添付いたします。

 

ニシオジロビタキはバックが暗い場所になるよう移動して引き締まった感じで
解像できました。

 

トラフズクは枝被りが激しく顔だけにピントを合わせるのが精一杯でした。
次回はまたトビモノに挑戦したいと思います。

 

K-3 71FL 90FL   X-T1 71FL 全て直焦点です。

 

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2018年5月23日(水)

解像力の見分け方, 野鳥

■ 「解像力の見分け方」のページにアニメ追加

 

「解像力の見分け方」のページにアニメ追加しました。

11枚の画像を使いましたが、10枚超えるとこれまでのやり方だと不都合が出てきて、これまでアップした分も後でごちゃごちゃにならないようやり直しました。これで何とか完成か?(笑)

 

今日は画像だけでなくページの一部をアップしてみました。

「攻略! デジボーグ」のページや新し作るQ&Aのページなどにこの方法でブログに少しづつアップしていきます。

ワードプレスはどうにでもなる感じで面白いです。

解像力の見分け方

解像力の見分け方のページです。

野鳥撮影で解像の見極めは大切な点です。

ボーグを使って行く上でも大切です。
また、自分の撮影した写真も見極めができてこそ上達できます。

今はネツトでブログ等で発信された作例を見れる時代ですが、
人は自分の買ったレンズは褒める傾向があります。 結局はサクラみたいなもんです。

メーカーも同様です。
自社製品は何でもかんでも絶賛するメーカーもあります。

どう見ても写ってない写真を貼って絶賛しているようなページは信用できません。

( えっ!!!  ボーグもってか・・・?(笑) )

当然のことですが、そんなページで薦める機材、薦める撮影方法、その他の記事も信用できません。
一事が万事です。

よく見かけるのが、コメントは褒めたたえているのですが、貼っている写真を見るとどうも写っていない。あれっ?と感じる方も多いでしょう。

特に鳥が大きく写った写真は、甘い画像の見分けがつかないようで、解像していると勘違いしている人が多いようです。
また、小さく縮小した画像でレンズの解像力の評価など出来るわけがありません。

ネットは書き放題ですので、見る側の責任です。

そこで、自画自賛コメントに騙されない「見極め力」が必要です。

というわけで、「解像力の見分け方」です。


カワセミ画像
カワセミ画像