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「ブレずに行こう!」

カワセミと野鳥の写真撮影日記

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2016年11月25日(金)

AFボーグ, BORG 90FL, カワセミ

■ 大分県Yさん AFボーグ90FL カワセミ

2016年11月25日

大分県Yさんから頂いた作品です。

 

一枚目はISO 400 で SS 1/1600。
他はISO 800 で SS 1/800とあまり条件は良くなかったようです。

 

今回はこれまでとは別の撮影ポイントのようです。

 

お天気の良くない日は新しい撮影ポイントを探すのが結果的に効率良いです。

 

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Yさん

 

お世話になります。

 

いつも狙って居た所以外の近いところで、撮れましたので送ります。

 

90FL 直AF1.7 で撮影したところ明るさはあると思ったのですが
AFが迷いまして行ったり来たりしてなかなかピントが合いませんでした。
ピントが来たなと思っても微妙に違っているのです。
画面で拡大しますとピンボケばかりでした。

 

その為ライブビューに切り替えたら合いました。
カワセミの背中側の時の方が合わなかったような気がします。
木を狙った時は合いましたのでカワセミのアップの時はピントが合いにくいのでしょうか
何か良い方法があれば教えてください。
やはり明るさの問題なのでしょうか、アドバイスお願いします。

 

後でクローズアップレンズで短縮してみた所、今度はバシバシ合いました。
短縮となれば飛びものだと思い頑張ってみましたが全滅でした。
近いところの飛びものは難しいですね。

 

AFが迷ったのは NO・ です
それ以外はライブビューの手押しです。

 

90FL 直AF K-3

 

カワセミ
ISO 400 SS 1/1600
ISO 800 SS 1/640
ISO 800 SS 1/800
ISO 800 SS 1/800
ジョウビタキ
ISO 800 SS 1/800
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カワセミ画像 カワセミ画像 カワセミ画像 カワセミ画像 カワセミ画像

 

 


2016年11月22日(火)

野鳥

■ 野鳥写真集更新

2016年11月22日

 

野鳥写真集を10種ぐらい更新しました。

 

手っ取り早く今日のブログはアップした写真の一部です。

 

普段は載せないようなこんな写真もアップしました。(笑)



野鳥画像 野鳥画像 野鳥画像 野鳥画像 野鳥画像 野鳥画像 野鳥画像 野鳥画像 野鳥画像


2016年11月21日(月)

AFボーグ, BORG 90FL, カワセミ

■ AFボーグ90FL 35mm換算1275mm カワセミ 

2016年11月21日

 

昨日は新しい撮影場所でカワセミが何処に止まるか観察です。

 

ノスリとカラスが追いかけっこして藪の中に入った後、しばらくしてそこにカワセミが飛んで来ました。
水面から4、5メートルの枝に上昇して止まる寸前、ピピピピとけたたましく鳴いてUターンです。
こちらからは見えていませんでしたがノスリが居たのでしょうね。
かなりのスピードで飛んで行ってしまいました。
速かったです。




写真は先日から撮影しているカワセミをAFボーグ90FLで撮影です。

 

これも止まって振り向いたと思ったら、飛んで行ってしまいました。

 

狙いは付けていたので、すぐにピピっと合わせて連写三枚撮れました。

 

一瞬です。



ISO400 SS1/1000

 

等倍
 
カワセミ画像

2016年11月18日(金)

AFボーグ, BORG 90FL, 野鳥

■ 大分県Yさん AFボーグ90FL ヒヨドリの喧嘩

2016年11月18日

 

大分県Yさんから頂いたヒヨドリの喧嘩シーンです。

 

「最初の方はピントが合っていますが後の方は合っていません。」ということですが、
この大きさで被写体ブレもせず、ピントもよく来たものだと思います。

 

AFボーグ90FL  PENTAX K-3

 

ノートリ、1/2に縮小。

 

ISO 640、SS 1/250

 

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Yさん

 

先日ゴルフに行ったときに知人からカワセミの写真を欲しいと言われましたので
この間の写真他2点をあげることにしました。
何とか見れる写真が藤野様のおかげで撮れるようになり本当に有難うございました。

 

それから先日 カメラを構えて居た所に突然、木の茂みから何かが落ちてきてバタバタ
しているので急いで撮影しました。。
最終的には水の中まで飛び込んでいましたがそれは撮れませんでした。
後で確認したところヒヨドリ同士がケンカをしている所でした。

 

この間はイタチがヒヨドリを咥えて浅瀬の中を移動していたのを撮影しましたので
鳥の世界は危険がいっぱいだとは思っていましたが、仲間同士でもすごい戦いがあるのですね。
改めて人間で良かった思っている所です。

 

その時の写真を送ります。
最初の方はピントが合っていますが後の方は合っていません。
全体のケンカの様子が分かりやすいと思いますので送ります。
証拠写真としてみて下さい。

 

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野鳥画像 野鳥画像 野鳥画像 野鳥画像 野鳥画像


2016年11月16日(水)

AFボーグ, BORG 71FL, 野鳥

■ アメリカ在住 Sさん ユキホオジロとオリーブタイランチョウ。

2016年11月16日

アメリカ在住 Sさんからユキホオジロ(白っぽい方)とオリーブタイランチョウ(黄色い方)の作品を頂きました。

 

これがホオジロとは思えないですね。
ユキホオジロ、数は多くないようですが北海道には来るようです。

 

オリーブタイランチョウ、体を見るとキセキレイの似ているように思いましたが、頭部を見ると違います。

 

ユキホオジロ ISO640 SS1/1000 PENTAX K-3 II

 

オリーブタイランチョウ ISO200 SS1/2500 PENTAX K-3 II

 

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Sさん

 

お世話になっております。
今回は、ユキホオジロとオリーブタイランチョウを送らせていただきます。
いずれもここワシントン州西部では珍しいらしいのですが、運良く撮影することができました。撮影は、いずれも 71FL + 250D 手持ちです。

 

オリーブタイランチョウを撮った場所はコミミズクで有名なところで、コミミズク目的で 90FL も持ち出したのですが、この日は 71FL でも満足できるコミミズクを撮ることはできませんでした。
ただでさえトビモノを撮るのは難しい上、現在はちょうど狩猟期なのでコミミズクの飛び回るフィールドにはハンターがライフルを持って歩き回っているので、なかなか容易に動き回れないのでより難しいです。これから向こう4ヶ月くらいは、コミミズクや猛禽類などに集中する予定です。
満足できるものが撮れたらまた送らせていただきたいと思います。

 

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野鳥画像 野鳥画像

 


2016年11月9日(水)

AFボーグ, BORG 90FL, カワセミ

■ 大分県Yさん AFボーグ90FL カワセミ

2016年11月09日

 

昨日お知らせした大分県Yさんのカワセミ作品です。

 

近距離のカワセミの羽繕いのピントを合わせるのは大変です。
しかし、遠いと迫力も立体感、解像感も出ません。
背景のボケ具合も悪くなります。

 

近いとカワセミが少し動くだけで絵になる部分にピントが合いません。
動きを止めるSSも遠い絵とは比べ物にならない速さが必要です。
急に頭を下げられると上部の空きが大きくなってしまって構図も悪くなります。

 

曇りの日も多かったようで、
>「ピントは合っているのですが何となくスッキリしない写真ばかりでした。」
これも仰る通りです。

 

色々大変です。(笑)

 

撮ったものしか分かりませんが。

 

それでも撮れると面白いです。

 

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Yさん

 

大分の方は天気がぐずつき気味で、一日中晴れ間と言う事がなくて
雲が多い日が続いていました。
ピントは合っているのですが何となくスッキリしない写真ばかりでした。
昨日からやっと快晴になりましたが、その代わりに陽が短くなり、私の狙っている所が
陽の当たる時間が2時間程度になりました。
なかなかタイミング良く来てくれません。
それでも粘っていたところ やっと来てくれました。
かなり解像していると思いますので送ります。

 

90FL 直AF K-3

 

ISO 400 SS 1/800
ISO 400 SS 1/800
ISO 400 SS 1/500
ISO 500 SS 1/1250
ISO 500 SS 1/1250

 

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カワセミ画像 カワセミ画像カワセミ画像カワセミ画像カワセミ画像


2016年11月8日(火)

AFボーグ, BORG 89ED, カワセミ

■ 「解像力の見分け方」AF BORG 89ED カワセミ 35mm換算1530mmライブビューAF

2016年11月08日

 

ライブビューAFなら89や77でも短縮しなくても使えることを知らない方もおられるようなのでAF1.7を付けて撮影しました。
K-7の頃の情報ですが、「紀伊半島カワセミ奮戦記・AFボーグ」の方に載せています。

 

AFを動かすと液晶画面のカワセミが瞬時にピーキングの強調表示に変わり合焦します。

 

35mm換算1530mmです。
ただ、この焦点距離になるとブレは凄いです。
カワセミは二回止まってくれましたが、二回とも滞在時間が短かかったのでそれほど枚数は撮れなかったものの、
それでも50枚ぐらい撮りましたがほぼ全滅状態です。
ピントはすべて合っているのですが、すべてブレています。

 

二回来てくれたそれぞれの一番マシな画像です。
近距離で大きく写っているので一見解像しているように思う方もおらると思いますが、ピントの合っている部分の羽毛の一本一本が若干甘いです。

 

「ボーグで野鳥撮影」のページにも書いていますが、改めて35mm換算1500mmになると大変と感じました。
1300mmぐらいまでが実用的ですね。

 

大分県Yさんも71の次に90FLを買っていただいた時に400mmと比べ「500mmのブレは凄まじいものですね」と仰ったので
「600mmの89はさらに凄まじいですよ」と話したことがありました。(笑)

 

Yさんからカワセミの近距離の羽繕いの画像を頂いているので明日ご紹介する予定ですが、上手く写されています。

 

近距離だとカワセミが少し動くだけでピントと構図もずれます。
また、近距離シャッタースピードも速くないと止まりませんので難しいです。

 

AFボーグ89ED
ISO800 SS1/1250。
等倍。

 

カワセミ画像カワセミ画像