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「ブレずに行こう!」

カワセミと野鳥の写真撮影日記

2019年4月
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2019年1月6日(日)

ヤマセミ

■ ヤマセミの探し方・ヤマセミ生息地

もうすぐ、ヤマセミを見つけやすい季節ですので、「ヤマセミ奮戦記」に下記追加しました。

 

——————————————-

ヤマセミ生息地

2018.12.31 「ヤマセミ生息地」というタイトルで以下を追加します。 上の2015年掲載分と重複した内容もありますがご容赦ください。

ヤマセミはあまり暖かいところには生息していないようです。
大阪周辺では雪は殆ど降りませんが、それでもその中で比較的寒い地域にみられます。

私が周辺でヤマセミを確認しているポイントの標高は最も低い所が200mちょっと、高い所で500mです。 御嶽山の麓の王滝村では900mほどの標高のところで確認しています。
冬の厳寒時の最低気温で言うと寒い日は-2~-5度くらいになる地域です。大阪とは3~5度ぐらいの差です。
ヤマセミも探すに当たってはカワセミ同様にグーグルアースで川の様子や標高を見ておくと良いと思います。 航空写真を見て谷の深そうな(川が見え難い)川は後回しにするとよいです。そのような川はヤマセミが居たとしても写真は撮り難いはずです。

写真撮影の観点から言うと川幅は20メートルぐらいまでが好ましいです。 川の大きさは驚くほど小さな川でも見られます。 写真は川幅7、8mの水深の浅い小さな川です。

[画像あり]

ダム湖などはヤマセミが居ても遠すぎて写真にならないところが多いので、出来るだけ小さい川がおすすめです。
ヤマセミは案外川沿いに道路が通っていて、民家もあるような川でもいるのですが、ただ、その中でも道路から川が見え難い区間が狙い目です。 黄色の区間は両岸に木があり道路から川がよく見えません。

[画像あり]

実際に探すに当たってはカワセミと同じく、まずその川にヤマセミが居るかどうかを見極めることを目的に探します。
ただ、ヤマセミの場合は一所に1時間止まっているくらいはザラで、2時間以上目の前に止まってテントから出れず、難儀したことがあります。(笑)
このようにヤマセミはカワセミほど動きませんので飛んでいるところを見れることは少ないです。
おまけにヤマセミは人が近づくと後ろの藪の中などに隠れます。
カワセミは人が近づくと飛び立つことが多いのですが、ヤマセミの場合は飛び立たずに隠れてしまうことがよくあり、またそれが警戒心の強さから遠いうちから隠れてしまうので見つけるのは難しいです。
自分が止まっているヤマセミを観察していて、そこから目で追っていったから現在止まって居る所が分かるが、もし今ここを誰かがヤマセミを探しても見つけることはできないだろうというような所に止まって居ることが多いです。

ただ、2月~3月はなぜか写真のように木に止まっていることが多いです。 見通しの良い所から落葉した木をチェックしていけば見つけ易いです。
ヤマセミはカワセミと違って大きく、色も白いので遠くからでもよく見えます。ヤマセミはカワセミと違い驚くほど高い所にも止まりますので上の方も見ていきます。

[画像あり]
 
ヤマセミの場合は川沿いに歩いて探すのは難しいと思います。
なぜなら、ヤマセミはカワセミと違い、まだ距離がある状態でも警戒しますし、縄張り範囲も大きくかなりの距離を歩かないといけないでしょうから、車で落葉した木を見て行けば良いです。 ヤマセミの場合は幸い車の通りの少ない所が殆どだと思いますが、できれば運転は奥さんにしてもらうなどすると良いでしょう。

ヤマセミは朝一に自分の縄張りを見て回ると書いてあるサイトもあります。
私自身その確信はありませんが、実際ヤマセミは明け方「ケッケッ」と鳴きながら飛んで来ることも経験していますので、明け方からしばらく車などに隠れて待ってみるのも有効です。 鳴き声はアカゲラなどと似ていますので出来れば事前に聞き分け出来るようにしておくと良いです。
実際の撮影時、時間的には日の出の15分前にはスタンバイするようにしています。 ヤマセミを探す場合もそれぐらいから待機すれば大丈夫と思います。

他には壊れてもよいボイスレコーダーを仕掛けておいても良いかも知れません。

 

——————————————-


2018年9月26日(水)

オリジナルQ&Aのページ, お知らせ

■ オリジナルQ&Aのページ

2018年7月22日

 

オリジナルQ&Aのページにアップする記事です。

 

以前お客さんから頂いた問い合わせの回答です。

他にもこのようなお問い合わせと回答がありますので今後アップしていきます。

 

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〇〇様

お問い合わせ有難うございます。

早速お問い合わせの件ですが、

> BORG 89ED新オリジナルDXーCセット V-Power接眼部BORG仕様ですが、重さは
> どれぐらいになりますか?(カメラ以外で)。


重量は約2,800グラムです。

 

 

> 鏡筒やドロチューブなど、カーボンには変更できないですか?


セットの組み替えは対応できません。
別途カーボン鏡筒を購入いただくかたちになります。


ただ、上記オリジナルセットをカーボンに取り替えても軽くなるのはたった232グラムですので話になりません。
100グラム軽量化あたり二万円の投資になります。(笑)

また、当方はカーボン鏡筒は基本的に扱いませんので、

カーボン鏡筒接続の無限出し、クローズアップレンズ接続等のご質問の対応はいたしませんので、
購入の場合はメーカー直販等をご利用ください。

それではよろしくお願いいたします。


 

 

胴体のただの筒がセットでなんと五万円!

 

ようこんなしょうもないもん作ったもんです。(笑)

 

 

 

 


2018年8月2日(木)

ボーグ心配ですね, ボーグ裏読み

■ 新カテゴリー「ボーグ裏読み」    P.S.長めの夏季休業(笑)

P.S.  長めの夏季休業させていただきます。

ボーグ、とんでもなく暇なんで。(笑)   2018年8月3日

 

2018年8月2日

新しいカテゴリー「ボーグ裏読み」です。

 

先日「もう長い間、新製品が出てきませんね。大丈夫でしょうか?」と書きました。


また、5月のブログを最後に、「また弊社中川ですが体調不良による病気療養のため長期休職しております。
(入院や手術といった状態ではございませんのでご安心ください。)」
ということで現在担当者不在のボーグですが、


2018年8月1日確認したメーカー在庫状況ではなんと71FLが納期未定となっています。

 

これをどう読むかですが、


71FLが売れすぎて・・・?    これはあり得ません。(笑)


常識的な推測では、いよいよヤバイ・・・?(笑)

 

 

 

 

もう何年か前に生産終了したホワイト鏡筒製品ですが、


未だに77、89、90の対物レンズのみが売れ残っています。

これらはメーカー在庫表の一覧では「生産中止」と表示されていたのですが、
2018年8月1日確認のメーカー在庫状況にはその表示が消されています。

(個別商品ページでは「※本製品は生産中止。在庫限り。完売後は黒仕様に移行。」と明記されています。)

 

この『生産中止」の表示を消したことも要注意ですね。

 

 


2017年11月29日(水)

AFボーグ, BORG 90FL

■ 大分県Yさん AFボーグ90FL イソシギ

2016年09月16日

明日から三連休です。
連休は台風も近づいていてお天気はあまり良くないようなので野鳥撮影は諦めて今から夜釣り出発です。

 

17日、18日は泉州のトップを切って岸和田祭りです。
10月になると泉州一帯で秋祭りです。
岸和田祭りが終わると秋が来た感じがします。

 

大分県Yさんから頂いたシギの写真です。

 

実は私も先日イソヒヨ以外にシギも撮ったので次にアップの予定だったのですが、小さくて貧弱なので先にこちらをアップさせて頂きました。(笑)

 

90FL AF直 K-3 ライブビュー
ISO400 SS 1/500

 

80%に縮小。
 
野鳥画像 BORG

2017年11月29日(水)

AFボーグ, BORG 71FL

■ アメリカ在住 Sさん AFボーグ71FL作品

2016年09月20日

アメリカ在住のSさんからAFボーグ71FLの作品を頂きました。

 

先日はシロハラミソサザイを頂きましたが、今回はハシナガヌマミソサザイというそうです。

 

上から

 

クーパーハイタカ
ISO250  SS1/800

 

ハシナガヌマミソサザイ
ISO400  SS1/2500

 

エボシクマゲラ
ISO800  SS1/400

 

すべてノートリです。

 

クーパーハイタカは等倍
2、3枚目は当方で縮小。

 

野鳥画像 BORG野鳥画像 BORG野鳥画像 BORG


2017年11月26日(日)

AFボーグ, BORG 90FL, カワセミ, ヤマセミ

■ スマホではアニメーションしないようにしました。

スマホではアニメーションしないようにしました。

私自身はスマホで写真を掲載しているようなサイトを見ることはありません。
スマホでは地図、天気、電卓、メモ系、などのアプリは良く使いますが、検索では外出先で調べものや店舗をグーグルさんに聞いたりする程度で、
写真を見ることはありません。


ということで解像写真を小さい画面で見てもしゃあないだろうと思い、それより動作が軽い方が良いだろうと
スマホの縦の幅ではアニメーションしないようにしました。


話はそれますがスマホで重宝しているのはユーチューブの朗読です。
ヤマセミを待つ時など暇なので聞いているのですが、片耳イヤホンなら鳥の声もほぼ聞こえます。
電波の届かないところも多いし、通信量もバッテリーの消費も大きいので音声だけダウンロードして行きます。

以前、三国志を読みかけたことがあるのですが、登場人物の名前がややこしいので途中でやめてしまいましたが、
ユーチューブに三国志の朗読がアップされていて最後まで聞きました。

青空文庫を音声読み上げさせてみたりもしましたが、銭形平次を「せんかたち・・・」と読むので読み方の登録が大変です。(笑)

 

 

BORG 90FLのページにアップしたアニメーション画像です。

 

カワセミ画像
カワセミ画像


2017年10月6日(金)

BORG 90FL

■ 画像ズーム拡大+スライド

画像ズーム拡大にスライドを加えました。

まず「野鳥写真集」のページに設置しました。

カワセミヤマセミなどのページに先のアニメーション画像をアップしていましたが、
こちらを使う方が良さそうです。

 

  • 野鳥画像
  • 野鳥画像
  • 野鳥画像
  • 野鳥画像
  • 野鳥画像
野鳥画像

2017年10月3日(火)

AFボーグ, BORG 90FL, ヤマセミ

■ ホームページの更新のお知らせ

ホームページの更新のお知らせです。

 

ホームページにQ&Aのページを作ることにしました。

辛口版にしたいと思います。(笑)

 

いくつかのページに今日の画像のようなオープニングの画像をつけました。

いずれスキップボタンも付けますのでご辛抱ください。(笑)

 

旧フログの記事を今日の日付で何件か移し替えました。 しばらくして本来の日付に戻します。

 

ヤマセミ画像
ヤマセミ画像

2017年9月12日(火)

AFボーグ, BORG 71FL, カワセミ, 野鳥

■ 鹿児島県 Hさん アオサギ、カワセミ、コサギ どどどあっぷ。AF BORG。

2016年12月06日掲載分

鹿児島県 Hさんからアオサギ、カワセミ、コサギのドアップ写真を頂きました。

 

アオサギ、シラサギ はカワセミより警戒心が強いかと。

 

71FL+FAF1.7+クローズアップ№2+K3

 

ISO100  SS1/640
ISO400  SS1/250
ISO200  SS1/1600

 

等倍

 

 

野鳥画像

カワセミ画像
野鳥画像


2017年9月12日(火)

AFボーグ, BORG 90FL, カワセミ

■ 大分県Yさん AFボーグ90FL 35mm換算1785mm カワセミ

2016年12月08日 掲載分

大分県Yさんから頂いた AFボーグ90FL 35mm換算1785mm撮影のカワセミです。

 

先日ライブビューAFならテレコン付けてもAF使えますよとお話したのですが、早速試されたようです。

 

明るさはベストの条件では無かったようですが、この焦点距離で良く写ったと思います。

 

90FL+1.4テレコン+AF1.7(35mm換算1785mm)
ISO640 SS1/400
90FL直AF
ISO400 SS1/250

 

等倍。

 

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Yさん

 

先日、ライブビューだったら1.4テレコン7214を付けてもピントが合いますと
いうことで撮ってみました。
条件はあまり良くなかったのですが一応撮れました。
結果はピントは来ているのだけれどスッキリしない写真ばかりでした。
少し解像度に問題が出るのでしょうか?
90FL直AFのほうが良いような気がします。

 

そのうち条件の良い時にまたテストします。

 

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カワセミ画像
カワセミ画像

カワセミ画像