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「ブレずに行こう!」

カワセミと野鳥の写真撮影日記

2019年3月
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2019年1月10日(木)

BORG 77EDⅡ

■ 長崎県Kさん BORG、77EDⅡ PENTAX K-5IIs作品 と 「攻略! デジボーグ」のページを大幅更新中

2015年01月19日

 

長崎県Kさんからミサゴとイソヒヨドリの作品をいただきました。


残念ながらイソヒヨドリはドンブリ模様が出てしまったようですが良く写っています。
鳥が良く写っているので立体感も引き立ちます。


ドンブリ模様はどうも羽毛の写る大きさと1画素の大きさとの兼ね合いで出やすい距離がありますね。
RAWで撮っていれば出てしまった場合は解像感は犠牲にしてシャープネスの種別の変更で軽減も可能ですが。


イソヒヨドリはノートリ等倍をファイル容量だけ落とさせて頂きました。
BORG 77EDⅡ PENTAX K-5IIs

先日より  「攻略! デジボーグ」  のページを大幅更新しています。


本日は以下の「ヘリコイド、LMF-1、MMF-1」をアップしました。


「ヘリコイド、LMF-1、MMF-1」

デジボーグでピントを合わす為の大切なパーツです。

ピントは合わすと言うより山を掴むものです。
これは光学ファィンダーであろうが、EVFであろうが同じです。
ピントのピークはそれを行き過ぎて初めて先のところがピークであったことが分かります。

よくEVFでピントが合せ易いとコメントしながらも非常にピントの甘い写真を貼っているのを見かけますが、山を掴んでないからだと思います。

ミニボーグはM57ヘリコイドLⅢのみで近距離までピント合わせができます。ドロチューブの出し入れはほぼ必要ありません。
90FL、89ED、77EDⅡのヘリコイドMではドロチューブの出し入れと併用してピントを合わす感じになります。
LMF-1ですと伸縮幅が75mmありますので、上の表1からBORG77EDⅡならドロチューブを使わなくても 4.5mぐらいまでピントを合わすことができます。鳥の場合、無限に合う必要もないのであらかじめドロチューブを少し引き出して固定しておけば、さらにその分近くまで合焦することができます。
鳥はこちらから近づくと逃げてしまいますが、じっと待っていると案外近くに留まってくれますので最短は大事です。

ヘリコイドのお勧めはM57ヘリコイドLⅢです。
ボーグは本来天体望遠鏡ですから近距離にピントを合わす必要が無いからかヘリコイドの伸縮幅が小さく鳥には不向きです。
M57ヘリコイドLⅢは前後同時に繰り出してきて回転に対して伸縮が大きく、素早くピントを合わせる必要のある野鳥用には適しています。 リング3/4回転で35mm伸縮します。
上の表1をのように35mm伸縮があれば、77EDIIでもヘリコイドのみである程度の範囲のピントが合わせることができます。
鳥はじっくりとピントを合わす事ができるケースを待っていてはなかなか撮影できません。
また、超望遠では仮に鳥が静止してくれても、こちらの振動で揺れてピントが確認し辛い点があります。
ピントを合わすというより、いかに早くピントの山を掴むかが大切です。
ピッチの小さい微動過ぎる伸縮ではこの山が掴み難くなります。飛んでいる鳥にピントを合わすのもそうです。
この点M57ヘリコイドLⅢは程よいピッチで使い易いです。


ヘリコイドの難点は前後の重量で動きが渋くなることです。 また、伸びた状態では多少のたわみは出ます。
私が使用していたマニュアルレンズSMC PENTAX 500mmF4.5もヘリコイドが非常に重くなりました。このような経験があると直進式のヘリコイドの重さによる渋さは当然と言えば当然ののことなのですが、今までインナーフォーカスを使ってこられてこのようなマニュアルレンズを使ったことのない人は戸惑われるかも知れません。


LMF-1、MMF-1の難点は微動が微動過ぎる点です。微動過ぎると山が掴み難いのと鳥の動きについていけません。この点はやはり天体向きです。微動の操作に工夫が必要です。
良い点は粗動の動きが大きいことです。鳥を見つけてファインダに捉える際、また、鳥の遠近の動きに対しての対応がヘリコイドより速くできます。この点は特にAFボーグに向いています。
LMF-1、MMF-1のたわみは非常にしっかりしていて殆ど感じません。
MMF-1についてはチューブが細いため後方にテレコン等が直接接続できないなどの制約がありますので注意してください。

 

イソヒヨドリ ミサゴ

 


2017年2月27日(月)

AFボーグ, BORG 71FL

■ 鹿児島県Hさん作品 ミサゴの凄い画像 AFボーグ71FL。

鹿児島県Hさんから頂いたミサゴのの作品です。
 
1枚目、凄いです。
羽を広げたミサゴがノートリで丁度いっぱいいっぱいです。
 
等倍でアップしました。
ノートリです。
 
他はノートリ縮小。
このピント来てたら凄かったでしょうね。
 
私もヘリコイドとMMF-1を併用したこともありますが、
ヘリコイドを前につけるとブラインドの窓から手も見えてしまいますので、車やテントで三脚を使う場合は最近は71でも80鏡筒でLMF-1です。
 
やはり操作は一つにするともたつかずに早いです。
 
またチャンスがあるのでは。
 
ISO 200 SS 1/640
ISO 200 SS 1/800
ISO 200 SS 1/800
ISO 200 SS 1/640
 
——————————————————————–
Hさん
 
お世話になります。
 
今回もカワセミ狙いで71FLレンズに60鏡筒でヘリコイドⅢとMMF-1をセットし
近距離から約7~8m位までの距離にピントを合わせて待機。
 
すると少し離れたところで「ドボン」と大きな音が…
見ると水面で羽を広げたままのミサゴ。
慌ててヘリコイドⅢとMMF-1でピントを合わせ直し、水面のミサゴ1枚は撮れましたが
自分の方へ向かってくるミサゴに対してMMF-1でピントを合わせる事を忘れてしまいピンボケ。
 
80鏡筒でLMF-1を使用していたら、もしかしてすごくいいのが撮れてたかも?
悔しいですね。
ピンボケのミサゴも含めアオサギ、カワウの写真も添付します。
 
写真は71FL+FAF1.7+№4+K-3です。
枚数が多くて申し訳ありません。
 
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野鳥の画像野鳥の画像野鳥の画像野鳥の画像

2017年2月21日(火)

BORG 71FL, 野鳥

■ ミサゴのどアップ 残り物 BORG 71FL

先日のミサゴのどアップの日の残り物です。
 
ミサゴがゆっくり空を飛んでいる写真はノートリは別として、トリミングするような大きさならトマリモノみたいなものなんで、
うちの経理部長でも結構撮ってます。
 
しかし、トマリモノはミサゴが遠くに止まっているところしか見たことがなく、カワセミのようにブラインドに入って待てるような止まり木もなく、近距離の画像はまず無理だと思っていました。
ところがこのチャンスはびっくりしました。
 
最初一枚目の距離から撮って段々近づいて行きました。
 
最後は水面めがけて急降下したのですが、ふわっと浮いてくるっと回って飛び去りました。
 
大きい鳥は飛び立つ時の動きが分かり易いんで最初は飛び出し後の絵が撮れないかと思っていましたが、近寄るにつれミサゴの全身が入らなくなってきて途中で絶対無理と諦めました。(笑)
 
ISO640 SS1/3200
ノートリ
ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像

2017年2月19日(日)

AFボーグ, BORG 71FL, 野鳥

■ AFボーグ71FL ミサゴと大型クロダイ 3回目。

AFボーグ71FL ミサゴと大型クロダイ 3回目。
 
10日のミサゴの3回目アップです。
 
先日のカラスの待ち受ける岩への移動のシーンです。
 
食べかけのクロダイを持って飛び立ちましたが、すぐにトボン。
 
何とかたどり着いて這い上がったという感じです。
 
トリミング 縮小
ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像

2017年2月15日(水)

AFボーグ, BORG 71FL

■ AFボーグ71FL ミサゴと大型クロダイ 二回目。

10日のミサゴの二回目アップです。
 
ミサゴが獲物を捕るとすぐにトンビとカラスが寄ってきます。
 
しかし一番先にミサゴに接近したのは何とカモメです。
 
トンビは周囲をウロウロ。
 
潮が上がってきてミサゴがカラスのいる岩に移動。
 
カラスを追っ払った後、アオサギが来てました。
ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像

2017年2月14日(火)

BORG 71FL

■ ミサゴ どアップ こんなこともあるんですね BORG 71FL。

しばらくカワセミに行けて無いのですが、昨日も朝方曇っていたので、カワセミは諦めて海なら晴れ間もあるかもと出かけました。
海岸の手前の池にかかった橋を通った時にミサゴらしいものが橋の欄干に飛び上がりました。
おそらくミサゴだろうとUターンして戻ってみるとまだ止まって居ます。
 
ダメ元で「だるまさんがころんだ」式で少しづつ近づきましたが何と逃げません。(笑)
とうとうミサゴのどアップが撮れました。
 
ミサゴのトマリモノを撮りたいと思っていましたが、これで一気にどアップまで片付きました。
 
あと0.何秒かでもミサゴが飛びつくのが遅かったら知らずに通り過ぎています。
こんなこともあるんですね。
 
80%に縮小
ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像

2017年2月10日(金)

AFボーグ, BORG 71FL, 野鳥

■ AFボーグ71FL ミサゴと大型クロダイ。

先日のカワセミの後に撮ったミサゴです。
 
カワセミを撮っているとすぐに曇って来たので、撮影は終了のつもりでメジロと梅の咲き具合とミサゴの様子を見に海へ行ったのですが、
飛んでいる一羽のミサゴを見つけた時に、その一羽が急降下し、その時、また別の二羽のミサゴが近づいて来ました。
その二羽のミサゴに気を取られていると先に飛び込んだはずのミサゴが飛び上がって来ません。
 
あれっ?と水面を探すと、ミサゴが溺れています。(笑)
 
これはチャンスと慌ててカメラを出してファインダーを覗くと小さい。
クローズアップレンズをつけたままだったのでそれを外して
セットした時にはミサゴは何とか岩場に這い上がったところでしたが、
大きなクロダイを捕らえたようでしばらく楽しめました。
 
こちらも曇っていましたが、日が差してくれる時もあり、それなりの写真が撮れました。
 
被写体までの距離も結構遠かったんですが、やはり1020mmあれば鳥が大きいのでそれなりの絵になります。
 
この後も面白いシーンが撮れましたので後日。
 
AFボーグ71FL 35mm換算1020mm
 
トリミング 縮小
  ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像ミサゴの画像

2016年7月15日(金)

AFボーグ, BORG 90FL

■ 大阪府 Nさん PENTAX K-1 作品

 

大阪府Nさんから PENTAX K-1 の作品を頂きました。

 

K-1の元画像7360×4912を1/2に縮小。

 

BORG90FL + F-AFアダプター  850mm

 

周辺減光はありますね。

 

二枚目はAPS-Cサイズ分4800×3200にトリミングしてみました。
こちらも1/2に縮小しています。

 

ISO400  SS1/1600
 
 
野鳥画像
野鳥画像

2016年2月9日(火)

お知らせ, 野鳥

■ 「お客さんの作品ページ」に2015年分作品をアップしました。

 

ようやく、  「お客さんの作品ページ」  に2015年分作品をアップしました。

 

力作揃いです。
掲載できなかった作品は申し訳ございません。

 

優秀作は明日発表できると思います。

 

野鳥撮影の相手は警戒心の強い生き物ですので簡単には撮れません。
常に撮影に行ける環境にある方は別として、まず、撮影に行くことが出来る休みの日はそう多くは無いと思います。
次に、鳥が居てくれることが必要です。
その次にお天気が良いことが条件です。
さらにお天気が良くても鳥が暗いところに来ては写りません。
その限られたチャンスに解像した写真を撮るのはなかなか難しいことです。

 

しかしながら、皆さんから沢山の解像写真を頂くことができました。
有難うございました。

 

こちらのページの作品は後日機種別ページにも掲載させて頂きたいと思います。

 

写真はミサゴです。

 

一枚目のみノートリです。

 

獲物はサヨリ。
サヨリ釣りでは餌を撒くと水面を泳いで寄ってくるのが見える魚ですので捕り易すいでしょうね。

 

BORG71FL直焦点 PENTAX K-3

 

追伸 撮影は場面に応じたキャッチインフォーカスとフォーカスエイドの使い分けです。
 
 
野鳥画像 野鳥画像 野鳥画像

 


2016年2月5日(金)

AFボーグ, BORG 71FL, 野鳥

■ AFボーグ71FL ノートリ ミサゴ

 

お知らせ。

 

旧LMF-1に関しまして、以前 ボーグ時代の旧LMF-1で一時期、短期間の間に何件か不具合が連続して発生したことがあります。

 

先日また、同様の不具合があり、これは生産終了の最終に扱った旧LMF-1左手仕様のもので、11月に不具合でメーカーで交換対応したものが再度不良となりました。

 

去年年初に発表されたボーグ製品の整理の一環で旧LMF-1は7月ごろ完売し、その後、もう無いと言っていた限定生産の左手仕様が少し残っているということで、大丈夫かとは思いましたが仕入れたものです。

 

残り物には福があると言いますが、ボーグの残り物には無いようです。

 

旧LMF-1や高機能DXマイクロフォーカス接眼部は、使用してガタやタワミは感じません。
もしそのように感じた場合はご連絡頂いた方が良いと思います。

 

2015年8月から取り扱い開始した笠井トレーディング高機能DXマイクロフォーカス接眼部はもう半年になりますが、2016年1月末時点で不具合は一件だけです。
お届け前に動きとプレートのスレ具合等を見て確認しておりますが、どれも安心してお届けできる品ばかりです。

 

今日の画像はAFボーグ71FLでノートリ(4枚目まで)のミサゴです。

 

ダイブは遠くでしかしてくれません。
4枚目は獲物を捕って前を通過した写真です。
5枚目は4枚目の等倍トリミングです。鯛ではないように見えます。ウミタナゴかな?