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「ブレずに行こう!」

カワセミと野鳥の写真撮影日記

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2016年9月13日(火)

AFボーグ, BORG 90FL, カワセミ

■ 大分県Yさん AFボーグ90FL カワセミ  小鳥はほんとに小さい被写体です。

鳥が近くに止まってくれてチャンス!とばかりに撮影したものの、思ったより小さく写っていてトリミングしないと仕方がない。
おまけにブレなどで写りが甘く縮小すると小さい写真になってしまった。

 

皆さんも良く経験されていることと思います。

 

大分県Yさんも最近なかなか至近距離で撮れないと言うことで、90FL直AF(換算1,275mm)で撮影されたということです。
先日の71FLでのカワセミはかなり近いだろうと思っていました。

 

今回もまだ、十分に至近距離だと思いますが。(笑)

 

先日のアメリカ在住 Sさんから頂いたAFボーグ71FL アンナハチドリも、(ご本人には確認しておりませんがSさんもブログをお持ちのようでその記事では)最短前後で撮られてピントが合わせられないシーンもあったようです。

 

71FLのオリジナルセットは最短約5.1メートル(ドロチューブを伸ばせば約4メートル)ですのでかなり近いですが、

 

小鳥はほんとに小さい被写体です。

 

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Yさん

 

お世話になります。

 

最近はなかなか至近距離で撮る事が出来なくなりました。
その為に90FLにしましたが今度は解像したのが撮れなくなり悩んでいました。

 

71FLではそんなに感じなかったのですが私が撮影している場所は竹藪なので三脚を立てた
場所の下が竹の根があるようで三脚が、がっちりしていなくてブレ写真ばかりでした。
自信がなくなってしまい初心に帰るつもりでAF直にし、ライブビューを使いながら撮ってみました。
久しぶりに90FLで何とか見れる写真が撮れましたの嬉しくなりました。

 

早速画像を送らせて頂きます。

 

90FL AF直 K-3 ライブビュー

 

ISO400 SS 1/400
ISO640 SS 1/640
ISO640 SS 1/640
ISO400 SS 1/160

 

90FL AF NO3短縮 K-3 手押しシャッター
ISO1250 SS 1/1600
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カワセミ画像 BORGカワセミ画像 BORGカワセミ画像 BORGカワセミ画像 BORGカワセミ画像 BORG

2016年9月12日(月)

AFボーグ, BORG 71FL

■ 「写りの悪い写真」イソヒヨ  AFボーグ 71FL

土曜は孫とサビキ釣りです。
汗かくかな思っていましたが(笑)、暑さも随分和らぎ、殆ど汗もかかずに釣りが出来ました。

 

写真はピントがまったく合っていないイソヒヨです。(笑)

 

朝から川を見て回っている時に、堰堤の魚道にカワセミが止まっているのを二度見たので、その後一時間ほど堰堤で待ってみましたがカワセミは来てくれませんでした。

 

堰堤では魚がどんどん下って行っています。
堰堤の下は凄い数の魚です。
それを狙ってシラザギやアオサギは常に居ます。

 

イソヒヨが準備していた距離より近いところに止まりましたので、AFのピント範囲からはずれ、それもAF動かして連写4枚目はカラでしたのでこの絵だけです。
どうにか尾の先辺りにピントが来てます。頭部のピントはかなりずれています。

 

上からの撮影で、イソヒヨがこちら向きですので、ピントの合う部分は少なくなります。
これが向こう向きで背中を撮るとピントの合う部分が多いのですが。

 

これからはこんな「写りの悪い写真」もアップしていきます。

 

AFボーグ 71FL+250D
1/2に縮小。
 
野鳥画像 BORG

2016年9月8日(木)

お知らせ

■ お知らせ

ごく稀ですが、当店にも55FLの問い合わせがあります。

 

55FLは焦点距離が短いため、当店では取り扱いしておりません。
ホームページにもその旨記載しました。
(当店お得意様のお取り寄せは対応させていただきます。)

 

50アクロ(250mm)に1.7×AFを付けても野鳥撮影においてはその焦点距離の短さを実感したからです。

 

今回ホームページへ記載するに際して、グーグルで「BORG 55FL 野鳥」で検索してみましたが、トップの画像一覧には私の90FL等撮影の画像が出てきているぐらいで、やはり55FLのまともな野鳥作例は無いのですが、

 

それとは別に何やら55FL激安のサイトや、リンク切れのサイトが沢山ヒットしたのが気になりました。

 

? と思いましたので、お知らせです。
 

2016年9月7日(水)

解像力の見分け方

■ 「解像力の見分け方」

新しく「解像力の見分け方」カテゴリーを作成しました。

 

解像の悪い作例等をアップしていくと言いながら、なかなか作成が遅れていた「解像力の見分け方」のページですが、

 

ようやく更新して行く段取りとなりました。 

 

今日の写真は、カワセミの写り易い部分と写り難い部分の例です。
(写り易い部分の例です。この作例のその部分が写っているということではありません。)

 

青色  少々写りの悪いレンズや、ブレやピントが悪くても余程でない限り写る部分です。

 

黄色  ピントやブレをある程度適正に対処出来れば写る部分です。

 

赤色  しっかりピントを合わせて、ブレも抑えないと写らない部分です。

 

上記のようなかたちで、野鳥別に写り易い部分と写り難い部分。また、大きく写っただけの写りの悪い画素などの作例をアップして行こうと思います。

 

解像し易い鳥や、解像し難い鳥。解像力の悪いレンズや、撮影が悪くても写る部分や、簡単には写らない部分など、

 

ブログにアップしながら「解像力の見分け方」のページを更新していきます。



カワセミ画像 BORG


2016年9月5日(月)

AFボーグ, BORG 71FL, カワセミ

■ 猛暑も幾分和らいでカワセミ撮影開始。

この夏、大阪は猛暑日の日数を記録更新しましたが、私もあまりの暑さで八月初めに撮影に行ってからは、撮影はせずに撮影の場所探しに専念していました。

 

先日、朝方は幾分暑さも和らいだので、ほぼ一か月ぶりに撮影しましが、日が当たり出すとやはりまだ暑いです。
この土日もまたぶり返して暑かったです。

 

今週は最低気温も下がってきそうで、朝の撮影は出来そうな気温になりそうです。

 

AFボーグ71FL Canon 250D PENTAX K-3

 

ISO800 SS1/2500

 

ノートリ、80%に縮小。
 
カワセミ画像 BORGカワセミ画像 BORG

2016年9月2日(金)

AFボーグ, BORG 71FL

■ アメリカ在住 Sさん AFボーグ71FL アンナハチドリ

アメリカ在住のSさんから今度はPENTAX K-3Ⅱ AFボーグ71FL+Canon 250Dでアンナハチドリのホバリング他の作品を頂きました。

 

トリミングしておりません。ノートリです。

 

当方で縮小。

 

鳥の瞼の多くが下から閉じられるのは、上空の敵をいち早く察知するためのようですが、ハチドリは上かららしいです。(写真5枚目)

 

ISO400  SS1/2000
ISO400  SS1/2000
ISO400  SS1/2000
ISO400  SS1/1000
ISO400  SS1/1000

 

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Sさん

 

前回送らせていただいたハチドリの写真は満足できるものではありませんでしたが、今朝、思わぬシャッターチャンスに恵まれ、自分で納得できる解像で撮れたので送らせていただきます。

 

アンナハチドリという種類で、光の当たり具合や身体の状態で色が変化し(オスは喉から顔にかけルビー色に変わることも)、もっと色鮮やかな姿になることもあるのですが、今回は比較的地味な姿ばかりになってしまいました。
まだ試行錯誤中ですが、次の目標はもっと色鮮やかな姿を収めることです。

 

今回は、K-3ii + AF 1.7 + D250 手持ちで撮りました。

 

追記ですが、クビが白い個体は多分幼鳥で、クビのあたりに赤い色が見える個体は多分子どものオスかと思われます。
また、瞼を閉じている写真も含めましたが、自分の知る限りほとんどの鳥類は下瞼を閉じるものと思いますが、ハチドリは上瞼を閉じることを初めて知りました。

 

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野鳥画像 BORG野鳥画像 BORG野鳥画像 BORG野鳥画像 BORG野鳥画像 BORG

2016年8月31日(水)

AFボーグ, BORG 71FL

■ アメリカ在住 Sさん ニコン版AFボーグ71FL シロハラミソサザイ、アンナハチドリ。

アメリカ在住のSさんからニコン版AFボーグ71FL第二段の写真を頂きました。

 

シロハラミソサザイと言うそうです。
シロハラミソサザイを検索していて知ったのですが、ミソサザイだけでも80種以上あるようです。

 

既に昨日、次の写真を送って頂いています。
これがご自分でも「自分で納得できる解像で撮れた」と仰るぐらいのハチドリの素晴らしい画像です。
明後日アップさせて頂きます。

 

ISO800  SS1/1000
ISO800  SS1/1000

 

当方でトリミング、1/2に縮小。

 

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Sさん

 

Nikon D500 + AF BORG(Canon 250D 使用)にしたら、これまで以上に写真を撮りに出掛けるのが楽しくなり、
今朝も早速出掛け、Anna’s Hummingbird)とシロハラミソサザイ(Bewick’s Wren)を撮ることができました(ほかにもいろいろ撮ったのですが、歩留まりはまだまだです)。

 

アンナハチドリの方はざらつき感もあり解像もいまひとつですが、自分としてはこれまで通常の望遠レンズで撮ってきたものと比べるとくっきりと撮れた方だと思います。
写真のアンナハチドリはおそらくメスか幼鳥なのであまりカラフルではありませんが、成鳥オスは喉や顔周りが赤くなり写真映えする姿になります。
今後は、今回以上によいものを撮るのが目標です。

 

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野鳥画像 BORG野鳥画像 BORG

2016年8月30日(火)

AFボーグ, BORG 90FL, 野鳥

■ 大分県Yさん AFボーグ90FL アオバズク、ミサゴ

 
90FLですのでミサゴも三脚を使って撮影されていると思います。
71FLで手持ち撮影でも、ミサゴを追いながらファインダー像がグラグラ揺れてるようではまず甘い画像になってしまいます。





0660 ISO 640  SS 1/3200
8321 ISO 400  SS 1/50


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Yさん


それから以前、アオバズクの親子が撮れたのですが2番子を待っていたのに
姿が見えなくなりました。写真は条件が悪くあまり解像していませんが送ります。

ミサゴは1度だけ撮影に行きました。
AFCを使って撮影しましたが割と上手くピントが合いました。
来年はもう少し早い時期に行って子育て中を撮りたいと思います。

アオバズクとミサゴは90FL・AF1.7・NO3短縮・K-3です。

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野鳥画像 BORG野鳥画像 BORG


2016年8月29日(月)

AFボーグ, BORG 71FL, カワセミ

■ 大分県Yさん AFボーグ71FL カワセミ

大分県YさんからAFボーグ71FLでのカワセミ作品を頂きました。

 

Yさん、トマリモノは解像写真が沢山撮れるようになったそうです。

 

解像写真が多くなってくると同じシーンの写真の選別が難しくなってきます。
ただ、この選別に時間をかけて細かいところ見比べてベストの解像を選び出すことで、さらに解像の見極めができるようになってきます。

 

何処がどのように写っていないとダメなのか分かるようになってきます。

 

90FLのミサゴとアオバズクも頂きましたが、明日アップさせて頂きます。

 

0031 ISO 1250  SS 1/1600
0041 ISO 1250  SS 1/1600
0235 ISO 800  SS 1/1600
0570 ISO 640  SS 1/2000
0571 ISO 640  SS 1/2000 

 

当方で縮小。

 

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Yさん

 

お世話になります。

 

おかげ様で71FLの撮影が楽になり、止まりものはぶれも減り解像写真を連発で撮影出来ています。
その為、今度は飛びものを上手く撮りたいと思い頑張っているところです。
なかなか上手く撮れませんが、比較的に良い物を送ります。

 

カワセミ写真は全て71FL・AF1.7・250D短縮・K-3です。

 

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カワセミ画像 BORGカワセミ画像 BORGカワセミ画像 BORGカワセミ画像 BORGカワセミ画像 BORG


2016年8月26日(金)

BORG 71FL

■ 静岡県Мさん ツバメ飛翔写真

静岡県のМさんからツバメの飛翔写真を頂きました。

 

暑い中頑張られたようです。

 

当方でトリミングさせて頂きましたが、等倍のまま縮小はしておりません。

 

置きピンの場合は設定した置きピンの距離によりピントが合った時の被写体の写る大きさが決まりますので、
歩留まりはさらに悪くなりますが、次はこの2/3ぐらいの距離に置きピンして挑戦されてはとお話ししました。

 

BORG 71FL+Canon 250D、NIKON D7100

 

ISO 180 SS 1/1000
ISO 140 SS 1/1600
ISO 140 SS 1/1600
ISO 140 SS 1/1600

 

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Мさん

 

お世話になっております、静岡のМです。
ツバメの飛翔撮影について前回アドバイスを頂き、CANON 250Dを購入し
夏休み中毎日2時間程度頑張ってみました。
※今年は9連休でしたので時間がたっぷりとれました。

 

歩留まりはあまり芳しくないのですが、とりあえずある程度大きく撮れ
て自分ではマシかな?と思った画像を送付させて頂きます。

 

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野鳥画像 BORG野鳥画像 BORG野鳥画像 BORG野鳥画像 BORG