野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像

「ブレずに行こう!」

カワセミと野鳥の写真撮影日記

2016年12月
« 11月   1月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

menu

ON_OFF

2016年12月31日(土)

BLANCA 70ED, カワセミ

■ 良いお年をお迎えください。 AF BLANCA-70ED 35mm換算1,071mm カワセミ

魚をくわえて飛んで来て10分ほど居てくれました。
 
今年の鳥納です。
最後の最後に魚を銜えた画像のレベルアップが出来ました。
 
本年もお世話になりました。
 
どうぞ良いお年をお迎えください。
 
AF BLANCA-70ED 35mm換算1,071mm
 
ISO640
SS1/800
 
1~3 80%に縮小
4~6 等倍
カワセミ画像 カワセミ画像 カワセミ画像 カワセミ画像 カワセミ画像 カワセミ画像

2016年12月29日(木)

機材

■ 「焦点距離の話」

写真は「紀伊半島カワセミ奮戦記」にアップしている古い画像です。
 
125SD(750mm)、101ED(640mm)、45EDⅡ(325mm)です。
 
この三本、口径と焦点距離はこれだけ違いますが、F値は殆ど同じです。
 
F値が同じとみてこの三本でその焦点距離に応じて鳥との距離をとって同じ大きさに写した場合、
最も解像写真を撮り易いのは45EDⅡです。
F値が同じなら焦点距離が長い方が格段に難しくなります。
 
ただ、45EDⅡは何が難しいかというと鳥に近づかなければならないという点です。
101EDの半分の距離に近づかないと同じ大きさに撮れないわけです。
 
以前お客さんがクローズアップレンズで短縮するのとしないのでは難しさが全く違いますねと話されました。
その時私は倍の倍ぐらい難しいと思ってますと答えたことがあります。
 
大分県のYさんも71FLの次に90FLを購入いただいた時に「500mmのブレは凄まじいですね。(AFアダプターをつけての話ですが)」と仰っておられました。
 
一方、焦点距離の違うレンズの歩留まりを単純に比較する方もおられます。
焦点距離の長さの違いをあまり重く考えておられないようです。
 
焦点距離が違えば撮影の難しさも全く違います。
望遠撮影で焦点距離が長いということは大変なことです。
 
仮に400mmF5.6口径71mmと 一段分長い560mmF5.6口径100mmのレンズがあるとします。
この場合同じF値で一段分長いので560mmF5.6の撮影は400mmF5.6より一段分難しくなります。
560mmで400mmF5.6と同じような歩留まりを得ようとすれば、もう一段明るいさらに口径の大きいレンズ(560mmF4口径140mm)が必要になります。
 
ましてや400mmF5.6を1.4倍テレコンで560mmにした場合は焦点距離が一段長くなる分歩留まりが悪くなる上に、F値も一段分暗くなり、シャッタースピードが遅くなりますので撮影は倍の倍難しくなります。
実際にはそれだけではなく、焦点距離が長くなると鳥を捉えることも難しくなりますので難易度はさらに上がります。
 
テレコン等で焦点距離を長くするということはそれだけ難易度は上がるということを十分意識して撮影することが大事だと思います。
 
焦点距離の長さの違いのブレの凄さを十分感じられている方が、解像写真を撮られているのだと思います。
 
以上を「攻略! デジボーグ」のページにアップしました。
 

2016年12月27日(火)

BORG 50FL

■ 佐賀県 Iさん カワセミ作品 BORG 50FL

佐賀県のIさんから頂いたカワセミ作品です。
 
昨日は鹿児島県のHさん作品。
 
大分県のYさんからもカワセミのトビモノ頂いています。
 
九州勢元気です。
 
Iさんは車内から半手持ち撮影でブラインドネット使用ということです。
私も昨日、これからの撮影シーズン用に新たに黒や迷彩の生地を買ってきました。
 
年内のユーザー様の作品のご紹介は本日までとさせて頂き、現在頂いている作品は新年にアップさせて頂きます。
 
明日はマイクロフォーカス接眼部の動画を撮りましたのでご紹介したいと思います。
 
——————————————————————–
Iさん
 
こんにちは 佐賀県のIです
 
先日の写真掲載ありがとうございました
 
前回より良く撮れたと思う写真が撮れました
ので、また投稿をさせて下さい
 
カワセミ3枚です
 
撮影データ(3枚共通):ISO200 SS1/320 ノートリミング 80%に縮小
 
機材:PENTAX K-5  BORG50FL 7214テレコン
 
撮影方法:車内から半手持ち撮影 ブラインドネット使用
 
——————————————————————–
 
カワセミ画像 カワセミ画像 カワセミ画像

2016年12月26日(月)

AFボーグ, BORG 71FL

■ 鹿児島県Hさん ジョウビタキ作品 AF BORG 71FL

鹿児島県Hさんから頂いたジョウビタキの作品です。
 
良く写っています。
 
私も最近は71FLでも三脚撮影の時は90FLから頭だけ入れ替えて80φ+LMF-1で撮ってます。
私はボーグテレコンも使いますのでMMF-1は接続に難があり、LMF-1になってしまいます。
 
90FLは三脚撮影が当たり前と考えていますのでもちろん80φ+LMF-1です。
 
先日、三脚が転倒されて高機能DXマイクロフォーカス接眼部(旧LMF-1)を修理に出されたお客さんも、二、三日ヘリコイドMを使われたそうで、
「高機能DXマイクロフォーカスを修理に出している間、ヘリコイドMを使って見ましたが、こんなにも違って居たかと、改めて高機能DXマイクロフォーカスのピント合わせのスムーズさに納得しました。」
とメールを頂きました。
 
先週、90FLをお買い上げ頂いたお客さんからも、
「マイクロフォーカス接眼部(旧LMF-1)は非常に使いやすいですね!」と早速メールを頂きました。
 
ISO200 1/250
ISO200 1/320
ISO200 1/200
ISO200 1/250
 
P.S. ノートリ、等倍です。
 
——————————————————————–
鹿児島県 Hさん
 
お世話になります。
 
ジョウビタキ♂の写真を添付します。
 
ジョウビタキも今までより居る場所はまだまだ少ないですが
少しは見ることが出来るようになりました。
 
今はほとんど71FLレンズに80鏡筒でLMF-1を使用してクローズアップレンズ№3か№4
を使用しAFで撮影していますのでピント合わせが早く楽しています。
 
LMF-1はMMF-1より回転も滑らかで長さもありますので全体的な長さが短かいです。
ただMMF-1より約倍位重いです。
 
71FL+FAF1.7+クローズアップレンズ№4+K-3で撮影しました。
 
——————————————————————–
野鳥画像 野鳥画像 野鳥画像野鳥画像

2016年12月21日(水)

BORG 90FL, カワセミ

■ BORG90FL+7108 早朝カワセミ

BORG90FL+7108 早朝カワセミです。
 
このカワセミは下の嘴の全体的に赤く、
これまでアップした個体ではなく、初めて見る個体のようです。
 
BORG90FL+7108 PENTAX K-3
 
ISO200  1/1000
 
等倍
カワセミ画像 カワセミ画像 カワセミ画像 カワセミ画像 カワセミ画像

2016年12月20日(火)

CAPRI 80ED, カワセミ

■ CAPRI-80ED+AFアダプター PENTAX K-3 35mm換算1428mm 早朝カワセミ

P.S. 先ほどボーグHPを見ましたところ、107FLが90FL比40%増.の注文ということです。(笑)
つきましては当店取り扱いは年明けと申していましたが、メーカー在庫が落ち着いてからに延期させて頂きます。
 
CAPRI-80ED+AFアダプター、35mm換算1428mmで早朝カワセミ。
 
CAPRI-80EDでのカワセミの頬の茶色の羽毛解像狙いです。
 
このカワセミは一瞬しか右側(岸側)を向いてくれません。
 
今回も岸側を向いてくれましたがビントを合わせきれませんでした。。
(腹はよく解像しています。)
 
ISO 640
SS 1/500
    カワセミ画像 カワセミ画像 カワセミ画像 カワセミ画像 カワセミ画像

2016年12月19日(月)

AFボーグ, BORG 71FL

■ 鹿児島県 Hさん作品 キセキレイ

鹿児島県Hさんから頂いたキセキレイの作品です。   私も今年は多いなと思っていたジョウビタキが急に少なくなったりの経験がありますが、 移動の途中で定着せずにさらに移動してしまうのでしょうね。   カワセミ、ヤマセミも出が良い時、悪い時、ムラがありますが、警戒心なのか、ああではない、こうではない、と色々考えます。 そんな時はどうすれば良いのか?など色々考えます。   そろそろヤマセミもと土曜は様子を見に、日曜は少しカワセミを撮ってからヤマセミらしき糞を見つけた川に観察に。 今朝はまた早朝カワセミ撮りました。 カワセミは幸い出が良いです。 出が悪い時も何処かに居るのですね。     等倍 ——————————————————————- 鹿児島県 Hさん   お世話になります。 キセキレイの写真を添付します。 いつも行く公園を一回りするのに今まではジョウビタキの♂と♀を 6~7ヶ所位で見ていましたが8日行ってみると、ジョウビタキの♀ 1羽見ただけです。 またルリビタキの来る川沿いも1羽も見ない状態です。 公園へ撮影に行っても野鳥があまり居ません。 今まではあんなにいるシロハラさえ1~2羽しか見ませんでした。 イカル、シジュウカラ、ヤマガラ、キジバト、ヒヨドリの声と 姿は少しは見ますが、今までよりかなり少ないです。 やはり気候のせいでしょうか? 普通なら今頃は寒くなっているはずですが、この冬霜が降りたのは今日(11日)を含めて 2回だけ記憶があります。 カワセミも11月25日以降来なくなりました。 写真の機材は71FL+FAF1.7+クローズアップ№4+K3でAFで撮影しました。 ——————————————————————–   野鳥画像 野鳥画像 野鳥画像