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「ブレずに行こう!」

カワセミと野鳥の写真撮影日記

2015年7月
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2015年7月31日(金)

CAPRI 80ED, 野鳥

■ カプリ80ED到着

カプリ80ED到着てす。

ボーグでLMF-1は取扱が終了し、今後は笠井トレーディングから直接入ることになりますので、これを機会にとりあえずカプリ80EDを導入しました。

 

昼前に到着したので少し撮ってみました。

イマイチの写真しか撮れませんでしたが、すぐに帰って植毛紙貼り付け完了です。

 


これでクレイフォード接眼部が4台になりました。(笑)



カイツブリ 機材


2015年7月28日(火)

BORG 71FL, 野鳥

■ 71FL最短合焦距離


一昨日、71FL標準セットをお届けしたお客さんから、富士フイルム Xシリーズをお使いで最短合焦距離が10mほどと遠くて接続が間違っていないかと連絡がありました。

 


直焦点接続の写真を送っていただきましたが接続に間違いはなく、いろいろ確認していただき、また、実測して下さった結果、Xシリーズで直焦点(7921、7922使用)では最短合焦距離が7m以上にもなるようです。

 

私も7921、7922使用しない標準セット+ペンタックスで実測してみたところ

 

直焦点時 約6.6m  7214テレコン+7601接続時 約5.7m

 

でした。

 


オリジナルセットは以前に計っておりますが、(もちろん被写体から撮像面までです)

 

直焦点時 約5.2m  AFアダプター接続時 約5.1m
           (ミニミニドロチューブを伸ばすことであと1m短くなります。)

 

です。

 

オリジナルセットはミニミニドロチューブで鏡筒の長さを丁度に調整できますのでヘリコイドに無駄が出ないため最短が近くなります。

結構大きな差になるものです。

 

今日もツバメの写真は整理つかずです。
すみません。
先日のカイツブリです。



カイツブリ カイツブリ


2015年7月27日(月)

AFボーグ, BORG 90FL, 野鳥

■ カイツブリ写真 レベルアップ AFボーグ90FL、PENTAX K-3

カイツブリの写真です。

 

カイツブリは随分前に125SDで焦点距離を長くして撮りましたが、写りの悪いものしかなく、
いつでも撮れると思って野鳥別のページも作っていませんでした。

 

毎年同じ池で数番繁殖していますが、今年も営巣しています。

一昨日、巣が出来てもうかなり日数がたち、既に巣立っているだろうと見に行くと、今年はまだ抱卵していたので、お天気も良いし昨日写してきました。

 

以前に125SD、OLYMPUS E-3で撮ったものよりは格段にレベルアップできました。

 

ノートリ、縮小。



カイツブリ カイツブリ カイツブリ カイツブリ カイツブリ カイツブリ カイツブリ


2015年7月24日(金)

AFボーグ, BORG 90FL, 野鳥

■ LMF-1の件


お客さんからLMF-1で外部の光が鏡等内へ漏れてしまうというご指摘がありました。

すでにメーカーに改善希望と連絡済ということでしたが、

 

確かにLMF-1には写真のようにチューブの周囲に隙間があります。

 

ただ、元々鏡等内へは前方の対物レンズから大量の光が入って来ます。

その光は撮像面だけでなく、撮像面の周囲や鏡等内面に差し込みます。

その撮像面に届く像以外に壁面等で反射した光が撮像面に届くとコントラスト低下等が起こります。

一方、LMF-1の後方の隙間から前方に向かって入る少量の光は撮像面には届き難いので気にされることもないかと思います。

 

ツバメの写真は書きたいこともあり今日は整理できませんでした。





2015年7月23日(木)

BORG 90FL, 野鳥

■ 愛知県のNさん 90FL作品

愛知県のNさんからアオサギの写真を頂きました。

 

等倍のままアップさせていただきました。
(ファイルは軽くさせていただきました。)

 

こういう大きい鳥は焦点距離を短くして距離を縮める ですね。

 

焦点距離を短くと言っても口径は大きくないとですが。

 

以前のツバメの写真は明日ご紹介します。(笑)

 

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Nさん

 

愛知県のNです。
不合格ツバメの写真ばかりでしたので何とかまともな写真で掲載されるようにとカワセミを撮影に行ったのですが、残念ながら止まり木にアオサギが居座り結局アオサギのみを撮影して帰宅しました。。。。また不合格かな(笑)
K-3+LMF-1+90FL直焦点・ノートリです。
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アオサギ アオサギ アオサギ


2015年7月21日(火)

BORG 89ED, BORG 90FL, 撮影機材

■ LMF-1完売しました。  LMF-1「左手仕様」が少し出ました。

LMF-1完売しました。

 

BORG 90FL LMF-1オリジナルセット
BORG 89ED LMF-1オリジナルセット
品切れとなります。


あとLMF-1「左手仕様」が少し出ました。
お急ぎください。


 

2015年7月20日(月)

AFボーグ, BORG 67FL, 野鳥

■ 梅雨明け  AFボーグ67FL キビタキ

近畿も梅雨明けしました。

お天気に誘われてカワセミ探しを兼ねてちょこっと行ってきました。
写真は和歌山県の唐尾の海岸です。(携帯撮影)
大変遠浅で潮が満ちると見えている砂浜がなくなります。

 


6月の3日に「どうも67FLは写り甘いです。後日ご紹介します。」と書きましたが、先日整理しましたのでアップします。

 

67FLでこの大きさの写りですのでかなり近いです。

 

焦点距離が違う同じ口径のレンズで被写体を同じ大きさに撮った場合、焦点距離が短いレンズの方が距離は近くなるので当然解像力は高くなります。
また、焦点距離が短い方がブレも格段に有利です。

 

上記理由で焦点距離の短いレンズの方が撮影の成功率は格段に上がります。

ただ、その代わりに鳥が小さく写り大きく写すことが逆に難しくなり、小さすぎてただ写したというだけの記録写真が多くなるわけです。

 

今回のように近くで写せた場合、この距離ですともっと小羽枝も写らなくてはならないのですが、小羽枝どころか羽毛も皆目写りませんでした。

一枚目ノートリ縮小。二枚目等倍トリミング。

 

ボーグは焦点距離の短い機種ほど中心部分しか写らないのでその為もあるかも知れません。

 

また、焦点距離が短いので私もあまり撮っていませんし、カメラもK-5ですので若干落ちるとは思うのですが。

 


お客さんでもAFでフラットナーをつけて良くなったと聞いています。



キビタキ キビタキ


2015年7月19日(日)

AFボーグ, BORG 90FL, 野鳥

■ 広島県 Oさん AFボーグ90FL クマタカ


広島県 OさんからAFボーグ90FL クマタカの写真を頂きました。

 


 
鳥は出会い頭で撮れることが多いです。
この出会い頭の対応が大切です。

 

車を降りると殆ど飛んで行ってしまうのですが、
車を降りて三脚を立てる余裕があったとは驚きです。  

 

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広島県 Oさん

 

いつもお世話になります。
7/12の日曜日にマイフィールドへの移動中に偶然に発見したクマタカさんです。
接近しても全く動じず、流石の猛禽の風格でした。
やっとBORGらしい、自身が納得出来るショットが撮れたかな~なんて思っています(笑)

 

追加メール
まさか!の遭遇で、オオタカ? サシバ?と思って車を急停車、クマタカがこんなにも
大きくて貫禄があるとは。
岡山のクマタカのポイントで豆粒大しか見たことがありませんでしたので….
参考までに、ウインドゥー越しに半手持ちで恐る恐る撮った全体像を添付いたします。
これは最初の電柱留まりの画像で、最初に送付させて頂きました画像は、移動した別の
電柱での画像です。
この時は、三脚立てて、腰を据えて撮りました(^-^)/

 

K-3Ⅱ×AF1.7アダプター×90FL LMF-1 1275mm
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クマタカ クマタカ クマタカ


2015年7月16日(木)

お知らせ, ボーグ裏読み, 撮影機材, 野鳥

■ 福井県Uさん AFボーグ71FL作品

最近また連日、AFボーグ接点テープをお送りしています。

今日も二件ご希望のご連絡を頂きました。

 

福井県UさんからAFボーグ71FLの作品を頂きました。
71FL短縮無しのAFボーグ換算1020mmで日陰が宿命のツバメの巣は手強かったと思います。

 


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Uさん

 

先日はBORG 71FL Cセットを購入させていただいたUです。
朝錬と称した通勤前の鴨やサギでの撮影を経て、
ようやく野鳥観察らしい写真が撮れましたのでお送りします。
被写体は近くの小学校の校舎で営巣していたコシアカツバメの番です。
K-5、シャッタースピード優先、1/1000で撮影しております。
カメラの設定は頂いた資料のとおり、NR-OFF、手振れ-OFFとしております。

なんとなく使い方が分かってきましたが、
ヘリコロイドとF AFアダプターが合う位置がすぐに出せません。
ので、飛び物を追うのはまだ慣れません。
(何より筋力と鳥に接近する技が無いのですが・・・)
歩留まりを上げるためにシャッタースピードを上げている事もあり、
皆さんのすばらしい作例のような繊細な画が得られません。
低ノイズ化を目指すべくクローズアップフィルターNo.2でも
と思案しているところです。

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ツバメ


2015年7月14日(火)

撮影機材

■ 笠井トレーディングV-POWER接眼部

今日もお客さんから作品をいただいています。
すでにいただいている分もご紹介したいのですがなかなか整理ができず、今日もまた手っ取り早く笠井トレーディングV-POWER接眼部の写真です。
すみません。

 

以下を関連ページにアップしました。

 

ボーグの欠点はドロチューブとヘリコイドの二つの操作が必要なことと、一般の望遠レンズと比べてヘリコイド操作での最短合焦距離が遠いことです。(短い焦点距離の機種は対象外の話しです)

 

ドロチューブとヘリコイドの二つの操作をするというのは野鳥撮影では非常に効率が悪いです。

また、天体撮影は近距離は関係ないでしょうが、野鳥撮影では大切です。

 

また、カメラ等の重さでヘリコイドの回転が渋くなり、たわみも生じます。

 

これを一気に解決するのがLMF-1です。

 

ヘリコイドとは違い、LMF-1のようなクレイフォード式フォーカサーカメラ等で操作が重くならず、遊びも無く、たわみも無いと言って良い程です。

 

 LMF-1は伸縮量がヘリコイドM(19mm)の約四倍、BU-1のヘリコイド(32mm)の約二倍の75mmもあるため、ドロチューブを操作せずに近距離までピント合わせが可能です。

そのため素早い対応が求められる野鳥撮影、特に焦点距離の長いレンズで大きな効果を発揮します。

また、粗動の動きが大きいためヘリコイドをぐるぐる回すのに比べ、対応がぐんと速く、野鳥への対応が素早くでき、撮影に大きなメリットがあります。

置きピンの場合のピントの固定もできます。