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「ブレずに行こう!」

カワセミと野鳥の写真撮影日記

2014年7月
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2014年7月31日(木)

BORG 90FL

■ 今月も有難うございました。

 

昨日はBORG90FL発売日でした。
ホームページ、ブログのアクセスを見ても90FLへの注目度が分かります。

昨日、今日と90FLが無事届いたと沢山ご連絡いただきました。
ご連絡有難うございます。

 

当店は2010年71FL発売と同時にオープンし、今月で4年になりました。
オープン4年目の今月も90FL発売とともに皆様のおかげで盛況に終えることが出来ました。

本当にありがとうございました。
感謝いたします。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 


2014年7月29日(火)

BORG 90FL, カワセミ

■ 90FL無事発送

 

本日90FL発送です。

 

ヘリコイドMなどに植毛紙も貼り終え、
90FL無事発送しました。

 

植毛紙を貼ることにして意外な点で良かったと思うことがあります。
塗装の異常、あるはずのネジが無いなど見た目の不良、現在ではねじ山の不良や変形などで接続できない場合などありますので植毛紙を貼る際にチェックしています。

BU-1、LMF-1、MMF-1など動作確認しています。

 

ヘリコイドの動きもチェックしてこれはちょっと野鳥には使えないと思う硬いものなどは事前に交換しています。
やはりたまにですが不良品がありますので水際で食い止めることができることです。

 


先日カワセミの若を撮りました。

電線や枝など色収差の出易そうな被写体でチェックしてみようと出かけたので直焦点の500mmで撮影です。

カワセミを見つけてすぐにまた来てくれたのでカワセミだけ撮って帰ってきました。
少し距離があるのでちょっと小さいです。
テレコン付けてブラインドに入って撮らないといけません。

 


まあカワセミの若を確認できただけでも良かったです。
夏鳥は今年はもう諦めないと仕方ないですかね。

 

Lightroom 現像です。
写る大きさでドンブリ模様が出やすい場合があるのでこちらにしましたが。

 

P.S.ファインダー覗いた時から背景に玉ボケしそうなところがあるのでうまくそこに留まってくれれば良いなあと思っていました。


カワセミ カワセミ

 


2014年7月28日(月)

BORG 90FL

■ 90FL発送準備万端

 

BORG 90FL いよいよ明日発送です。
お客さんへは発売日の30日着です。

 

日付指定のお客さま以外発送が明日に集中してしまいますので万が一にも遅れないように今日から発送準備です。

梱包材もあらかじめカットしました。
発送伝票も準備しました。

同時に購入頂いたLMF-1やMMF-1、その他先に貼れるパーツには植毛紙を貼りました。
あとはL100はないかと思いますが80φ鏡筒やドロチューブには植毛紙が貼られていますので明日ヘリコイドMなどに貼るのみです。

 

77と101では101が焦点距離が長い上ほぼ同じ明るさなので撮影はぐんと難しくなります。
今回77と90ではどうかと考えています。
おそらく同じ(殆ど)焦点距離で明るい分90FLの方が成功率は高くなるでしょうね。



 


2014年7月25日(金)

BORG 90FL

■ 完売御礼

 

BORG 90FL 初回入荷分 完売御礼

 

BORG 90FL 初回入荷予定分 おかげさまで完売致しました。
ありがとうございました。

 

90FLはフローライトということで価格も高価なので89EDの時のようなワケにはいかないだろうと思っていました。
しかし今回の方が勢いありました。

予約開始後二時間ほどの受注状況を見て89EDの時より思い切って発注しました。・・・・早よ注文せえな無くなるんちゃうかと思いまして。(笑)
無事に発注分も確保できたので、発売日以降即納在庫も持てる予定でおりましたがとんでもない話でした。

 


次回納期分もまとめ発注いたしました。
ご予約をお待ちしております。

 

皆様本当にありがとうございました。

 


レンズは口径90mmと言っても物差しなどて9センチをイメージしても大したことは無いのですが、実物を見ると迫力あります。





2014年7月23日(水)

BORG 90FL

■ BORG90FL(BK)+【7861】M57ヘリコイドLⅢ

 

BORG90FL(BK)に【7860】M57ヘリコイドLⅡを接続した写真です。

 

鏡筒は150mmを使用。
ドロチューブをこれぐらい引き出して無限遠。
この状態からヘリコイドだけで8メートルぐらいまでピントが合わせられます。

 

BORG 90FL望遠レンズセットAをお求め頂いた方で
71FLなどの7861、7860をお持ちの方はヘリコイドMに接続しても良いと思います。

 


2014年7月22日(火)

BORG 90FL

■ 【6291】BORG90FL(BK)望遠レンズセットA

 
90FL予約好調です。

 

予約受付開始後からどんどんご注文が入りましたので、
二時間後には予定していた以上の大量に発注をかけました。

 

ダントツ人気は

 

【6291】BORG90FL(BK)望遠レンズセットA です。

 

やはり口径90mmフローライトが20万円切るのが魅力なのでしょう。

 

写真がその構成です。
二枚目、ドロチューブをこれぐらい引き出して無限遠です。

 

 


2014年7月18日(金)

BORG 90FL

■ BORG 90FL 価格の発表及び予約開始です。

 
BORG 90FL 価格の発表及び予約開始です。

BORG 90FLの価格が発表されました。

私の想定していた中で安い価格になりました。

 

BU-1で25万、80φセツトで20万切ってくれたらと思っていましたがどちらのその価格になりました。
良かった良かった。

 


すでに順調にご予約頂いています。

 


90FLのページ新設しました。

 

 

画像は少ないですが等倍アップしています。
AFとしてあるなかの葦に色のついているものはアダプターが原因です。



 


2014年7月16日(水)

BORG 90FL, 野鳥

■ BORG 90FL キビタキ

 

いよいよ7月18日(金)18時~ 90FL 価格の発表及び予約開始です。

 


90FLの試作品の貸し出し可能と言う事で借りておりました。
当面はブログでの扱い控えてくれということだったので鳥はあまり撮っていませんが、キビタキも少し撮ったものがあります。
キビタキも71主体で撮りましたので短い時間の撮影で甘い画像ですが。

 


BORG 90FL+1.4倍テレコンバーターDG
ノートリ、1/2に縮小。

 

キビタキ キビタキ

 


2014年7月14日(月)

撮影機材

■ 機材紹介 LMF-1

 

80φ鏡筒用のピントを合わすための装置です。

接続は80φドロチューブに接続できるようになっています。
ストロークが75mmありますのでドロチューブが必要ない場合には【7801】M77.6→M68.8ADを使って鏡筒に直接接続も可能です。

LMF-1の前側には回転装置が内蔵されています。
後方には回転装置がありせんのでカメラを接続する場合には別途回転できるパーツが必要です。

 


特徴はたわみが少なく、遊びやガタもありません。
カメラを装着しても動きがスムーズです。

 


フォーカスは粗動と微動のツマミがあり、粗動では鳥の動きに合わせてヘリコイドをグルグル回すよりも速い対応ができます。
この点からAFボーグに向いています。
またストロークが75mmあると焦点距離の長い89EDでもドロチューブで無限に合わせてLMF-1だけで6メートルぐらいまでピントを合わすことができます。

 

微動は粗動より軽く滑らかで良いのですが、素早いピント合わせが必要な野鳥撮影ではピントの山が掴み難いと感じることもある思います。
ピントの山を掴むにはボケることも大事です。ピークの前後のボケでピントの合っている部分が分かります。
それが微動の場合はボケたことが分かり難いので山が掴み難くなります。
動きが軽く微動なのでキャッチインフォーカスの反応は良いです。

 


ツマミの回転の重さは六角レンチで調整します。
締めすぎると回転が固くなり粗動がゴロゴロする感じになり
緩すぎると滑るようになり、上に向けて撮影するとカメラの重みで空回りしてしまいいくらツマミを回しても合わせられなくなります。。
車の窓などに鏡筒を置いて半手持ちも可能ですが上記のような緩い状態では空回りしたり、合わせてもカメラを押してずれてしまったりすることもあります。

 

ツマミの位置は左右より上下にする方が操作に安定感があり鳥には良いと思います。
粗動と微動のツマミは連動していて片方を回すと他方も回ります。そのため粗動ツマミを回す時に指の腹が微動ツマミに触れてしまいブレーキをかけてしまいます。ツマミを上下に配置することで粗動のみのツマミも左手で操作できますし、上から操作することで小指や薬指で支えることができ安定します。

 


一枚目の写真の右に写っているパーツはアイピースなどを接続するパーツでカメラ接続には必要ありません。


 


2014年7月11日(金)

BU-1

■ 機材紹介 BU-1

 

当地では梅雨に入って雨は殆ど降らないのですが、曇った日ばかりで鳥を撮りに行けないので、この時期に順次機材の紹介をして行こうと思います。
先月にサンコウチョウの証拠写真を撮ってから全く撮影に行けません。
今年は夏鳥を撮りたい思っていましたがサンコウチョウはもう居なくなっているのではと心配です。

 


機材紹介はまずはBU-1からです。
丁度今日もBU-1を購入されたお客さんから下に書いてますBU-1の遊びについての問い合わせがありましたのでこちらから始めます。

 


BU-1は今までのパーツとして独立している80φ鏡筒、ヘリコイド、ドロチューブを一体化したものです。
80φ鏡筒+ヘリコイドMのセットより非常に使い易くなりました。

ヘリコイドは直進式で鏡筒が前に32mm(ヘリコイド1回転)伸びます。
ドロチューブ伸縮量は95mmです(回転防止ミゾ付)。
重量1.2kg 。
三脚座は六角レンチで取り外し、方向変換可能。
鏡筒バンドのネジを緩めることで鏡筒が回転できカメラの水平など合わせられます。

 

BU-1はヘリコイドに前側のパーツの重量の負荷がかかる構造です。
重めの対物レンズの負荷がかかってもヘリコイドの回転はそう重くならず滑らかです。
(滑らかと言っても極端に言えばガリガリゴロゴロ回転により機材が擦れる感触はあります。)

 


ヘリコイドの32mmの伸縮では77EDⅡでは10メートル弱辺りにピントが合います。(ドロチューブで無限遠に調整した場合)
焦点距離の長い89EDでは13メートル辺りです。77よりドロチューブの操作が多く必要になります。
71FLでは6メートル弱まで合わす事ができドロチューブの操作は殆ど必要ありませんが残念なところは少々重いことです。
そのため基本的には手持ちは厳しいです。折角の71FLの機動力が損なわれます。
先日もお客さんが私の言っていた通り手持ちは重いですねと仰っていました。

 


BU-1の悪い点はドロチューブの伸縮がし難いこととヘリコイドにやや遊びがあることです。
BU-1のドロチューブは80φのドロチューブより引っかかり易いです。またドロチューブを締めるリングも速い操作がし難いです。
BU-1のドロチューブは溝が切ってあり手持ちでもヘリコイド、ドロチューブ伸縮の両方の操作が出来るのですが、溝があることも引っかかり易い原因になっているのだと思います。

BU-1はヘリコイドの回転に遊びがある為、ピントが合わせがし難い点があります。
多少は調整も可能ですが遊びは残ります。
この点は試作品の段階でも指摘しました。
つい最近もお客さんから遊びが大きくピントが合わせられないと相談があり、メーカーに調整に出してもらったのですがその際に私も調整に出しました。
お客さんは良くなったと仰っておられましたが私の感覚ではまだ使い辛いところがあります。

 

ピントはピークを過ぎて初めて今ピントが合っていたことが分かります。
ピークを行ったり来たりしてピントを追い込んでいきますが、遊びがあると上手くいきません。

 

その他のトラブルとしては鏡筒の前側が下がる、三脚座のネジが利かなくなったなどがあります。

 

当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。
本日もバーダーショップ フジノ ブログをご覧いただきありがとうございます。



BU-1 BU-1