機材 / カワセミと野鳥の写真撮影日記「ブレずに行こう!」
野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像 野鳥・カワセミ画像

「ブレずに行こう!」

カワセミと野鳥の写真撮影日記

2018年9月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

menu

ON_OFF

2018年6月7日(木)

BLANCA 70ED, お知らせ, 機材

■ 笠井トレーディング★★ 25周年記念セール/第2弾 ★★

笠井トレーディング★★ 25周年記念セール/第2弾 ★★

 

笠井トレーディング  25周年記念セール です。

かなりお得です。

 

 

高機能DXマイクロフォーカス接眼部

税込37,800円  ⇒  税込26,460円

高機能DXマイクロフォーカス接眼部は以前ボーグで同じもの(【9868】LMF-1)を税込56,365円で販売していたものです。

なんと半額以下です!

 

 

BLANCA-70ED

税込56,160円  ⇒  税込 47,736円

下の写真のキャリングケースがカメラやAFアダプターなども収納できて重宝します。

この一式で上の以前ボーグで販売していた【9868】LMF-1の単品価格 税込56,365円より安いです。(笑)


2016年12月29日(木)

機材

■ 「焦点距離の話」

写真は「紀伊半島カワセミ奮戦記」にアップしている古い画像です。
 
125SD(750mm)、101ED(640mm)、45EDⅡ(325mm)です。
 
この三本、口径と焦点距離はこれだけ違いますが、F値は殆ど同じです。
 
F値が同じとみてこの三本でその焦点距離に応じて鳥との距離をとって同じ大きさに写した場合、
最も解像写真を撮り易いのは45EDⅡです。
F値が同じなら焦点距離が長い方が格段に難しくなります。
 
ただ、45EDⅡは何が難しいかというと鳥に近づかなければならないという点です。
101EDの半分の距離に近づかないと同じ大きさに撮れないわけです。
 
以前お客さんがクローズアップレンズで短縮するのとしないのでは難しさが全く違いますねと話されました。
その時私は倍の倍ぐらい難しいと思ってますと答えたことがあります。
 
大分県のYさんも71FLの次に90FLを購入いただいた時に「500mmのブレは凄まじいですね。(AFアダプターをつけての話ですが)」と仰っておられました。
 
一方、焦点距離の違うレンズの歩留まりを単純に比較する方もおられます。
焦点距離の長さの違いをあまり重く考えておられないようです。
 
焦点距離が違えば撮影の難しさも全く違います。
望遠撮影で焦点距離が長いということは大変なことです。
 
仮に400mmF5.6口径71mmと 一段分長い560mmF5.6口径100mmのレンズがあるとします。
この場合同じF値で一段分長いので560mmF5.6の撮影は400mmF5.6より一段分難しくなります。
560mmで400mmF5.6と同じような歩留まりを得ようとすれば、もう一段明るいさらに口径の大きいレンズ(560mmF4口径140mm)が必要になります。
 
ましてや400mmF5.6を1.4倍テレコンで560mmにした場合は焦点距離が一段長くなる分歩留まりが悪くなる上に、F値も一段分暗くなり、シャッタースピードが遅くなりますので撮影は倍の倍難しくなります。
実際にはそれだけではなく、焦点距離が長くなると鳥を捉えることも難しくなりますので難易度はさらに上がります。
 
テレコン等で焦点距離を長くするということはそれだけ難易度は上がるということを十分意識して撮影することが大事だと思います。
 
焦点距離の長さの違いのブレの凄さを十分感じられている方が、解像写真を撮られているのだと思います。
 
以上を「攻略! デジボーグ」のページにアップしました。
 

2016年12月5日(月)

機材

■ 笠井トレーディング接眼部 三機種の外観の比較

 
笠井トレーディングの三機種の写真です。
 
上から
 
V-Power接眼部
高機能DXマイクロフォーカス接眼部(旧LMF-1)
屈折用マイクロフォーカス接眼部
 
三機種の外観の比較です。
 
V-Power接眼部、高機能DXマイクロフォーカス接眼部は
ドロチューブにもキズに強いマットブラック強化アノダイズ処理がされ、また、ノブの高級感も感じられると思います。
    V-Power接眼部 高機能DXマイクロフォーカス接眼部(旧LMF-1) 屈折用マイクロフォーカス接眼部

2016年12月4日(日)

機材

■ 機材紹介  合焦装置 クレイフォード式とラック&ピニオン式。

「攻略デジボーグ」のぺージにアップする機材写真です。
 
笠井トレーディングの三機種(クレイフォード式)
上から
 
V-Power接眼部(最上位機種)
高機能DXマイクロフォーカス接眼部(旧LMF-1)
屈折用マイクロフォーカス接眼部(エントリーモデル)
 
とボーグの新製品 ラックピニオン接眼部(4枚目)です。
 
笠井トレーディングの三機種は後日、見た目の高級感や動きの違いなど今回撮影した写真と、動画で分かり易いように説明します。
 
同じように見える合焦装置ですが、
クレイフォード式とラック&ピニオン式があります。
 
それぞれの長所と短所があります。
 
クレイフォード式はギアではなくローラーシャフトをドローチューブに当てて摩擦で動かす方式で、
長所はそのために遊びがなく、また、軽い力で回転ができるので機材を揺らすことが少なくピント合わせがし易い点です。
 
短所はローラーシャフトの圧の調整具合によりますが、重いカメラをつけて上に向けた時、滑って空回りしてしまうことがあることです。
 
私も101EDで今のエントリーモデルの屈折用マイクロフォーカス接眼部の前の機種を使い始めた頃、
木の上の方に来た鳥を撮ろうといくらピントを合わせようと回しても合わない。
訳が分からず難儀したことがあります。(笑)
その後は滑ったことはないです。(今はそんな上を向けて撮ることもありませんが。(笑))
 
現在の高機能DXマイクロフォーカス接眼部やV-Power接眼部は滑り止めにダイヤモンドパウダーコーティングがされています。
ただ、ローラーの圧が緩んでいて現場でを調整したいこともありますので、六角レンチは携行した方が良いです。
 
ラック&ピニオン式は
ギアの噛み合わせで動きますのでクレイフォード式と違って滑ることはありません。
 
ラック&ピニオン式の一般的に言われる短所はバックラッシュ(遊び)があることです。
 
一方向に動かす場合には問題ないのですが、ピント合わせの場合はピントのピークを行ったり来たりしてピントを追い込みます。
そして最後は勘で一戻しするのですが、この反転する時に遊びがあるとピントが合わせ難くなります。
最後に戻したつもりが戻っていない(ピントが合ったつもりが合っていない)ということが起こり易くなります。
遊び分を感じてピント操作することが必要です。
   V-Power接眼部
高機能DXマイクロフォーカス接眼部(旧LMF-1)屈折用マイクロフォーカス接眼部ラック&ピニオン式